介護教室を開催しました 7月13日 令和8年度第1回介護教室を開催しました。 認知症のある方の不安感やその対応について看護師より話をしました。 「正面から目を見る」「優しく触れる」ことはお互いが笑顔になれる大切な方法であることを説明しました。 その他に脳トレ体操を行い、リフレッシュしました。 座談会では、感想や質問、家族の思い等を出し合い、活発な意見交換ができました。ご参加いただいた方には有意義な時間となったようでした。 次回は令和9年2月に開催予定です。
介護教室を開催しました 2月9日きよみの里地域交流室で介護教室を開催し、利用者様のご家族様、地域の方々を合わせて23名にご参加いただきました。 「終末期医療について~人生の最終段階を自分らしく迎えるために~」をテーマに施設医師より、病院での事例も紹介しながら、人生の最終段階についての説明をしました。また、介護長より、静岡市のエンディングノートを参加者様に配布しエンディングノートの記入の仕方について説明をしました。 その後、3グループに分かれて、本日の講義の感想や介護の悩みなどについて話し合いをしました。 参加者様からは「とても参考になった」、「終末期について考える機会になった」、「グループでの話し合いが良かった」などの感想をいただきました。
きよみ祭を開催しました 10月18日きよみ祭を開催しました。中庭では、するが看護専門学校生徒さんが「キラキラみかん体操」、職員が「UFO」、「ダンシング・ヒーロー」などの踊りを披露しました。 「JAしみず興津女性部様の農作物」、「宮様まんぢう本舗 潮屋様の宮様まんぢう」、「創作パン工房 ベイクドハート様のパン」、「お好み焼き」、「ちらし寿司」、「お菓子つり」、「ジュース」、「ゼリー」、「バザー」など様々なお店が並び、利用者様やご家族様は、好きなお店に並んで買い物を楽しまれました。 みなさまのご協力もあり、盛大にきよみ祭を開催することができました。
介護教室を開催しました 8月7日に介護教室を開催しました。 「大切な人が亡くなった時にすることって」というテーマでJAメモリアル清水 担当者様に終活や葬儀について講演いただきました。 皆様関心がある内容であったため、地域の方々も参加されました。「いずれ誰もが経験しなければならない葬儀の事」、「最近の状況も教えていただき良かった」などの感想をいただき好評でした。
「レスパイトケア」をご存知ですか? レスパイトケアとは、在宅介護をされているご家族様を一時的に解放し、休息していただくことです。 きよみの里では、レスパイトケア目的でショートステイ、入所を利用することができます。 「介護に疲れてしまい休息がほしい」「定期的に利用して介護を継続したい」「入院するので一時的に介護ができない」という方は、ぜひ、ご相談ください。 ≫ レスパイトケア目的の在宅復帰入所のご案内