◎野菜ソムリエが女性部員に料理指導◎
「ダイコンまるごと1本使い切り料理」を学ぶ
 

〜JA遠州中央〜

出来上がった料理を盛り付けるJA遠州中央女性部員ら
写真=出来上がった料理を盛り付けるJA遠州中央女性部員ら
 

 JA遠州中央女性部袋井ブロックは10日、袋井市久能の袋井ふれあい生活工房で同市見取の野菜ソムリエ・雑穀エキスパート上久保節代さんを講師に招き「ダイコンをまるごと1本使い切り料理」の料理教室を開き、部員98人が参加した。
 上久保さんは、@野菜の働き(ビタミン、ミネラル食物繊維)Aなぜ野菜が必要なのかB1日に必要な野菜の量C日本人は野菜をたっぷり食べているのかD野菜を350c食べれば健康になれるのか―などを講義。その後、全員で調理実習を行った。
 実習は、ダイコンの上部10aを使った「中国風なます」ダイコンの真ん中部分15aを使った「大根キーマカレー」ダイコンの先端部10aを使った「大根と桜エビの簡単炒め物」を調理し、全員で試食した。