◎リーフ茶消費拡大へ/釜炒り茶「紅の炒り茶」発売◎

 

〜JAハイナン〜

写真=黄金の水色と清涼感ある香りが特徴の「紅の炒り茶」
 

 JAハイナンはこのほど、牧之原産の茶「べにふうき」の新茶を使った釜炒り茶「紅の炒り茶」の販売を始めた。リーフ茶の消費拡大を目指し、JAが昨年から製造・販売に取り組んでいる商品で、5月中旬から販売している。
 JA管内で摘採された生葉約700`を使用。牧之原市布引原のJA茶業センター「茶ぐりん」で荒茶約150`に仕上げた。
 釜炒り茶は高熱の釜で炒って茶葉の水分を飛ばし発酵をとめる。黄金の水色と清涼感ある香りが特徴。JAは「いい香りがでるように、萎凋(いちょう)の程度に気を配った」と話す。
 「紅の炒り茶」は50c1000円で販売。JAハイナン茶業センター「茶ぐりん」やJAファーマーズマーケット「ほうせん館」で販売する。
 問い合わせはJA茶業センター「茶ぐりん」、(電)0548(27)1001