看護の道へ35人が巣立つ
JA静岡厚生連看護専門学校卒業式

−JA静岡厚生連−

〜卒業証書の授与〜

  静岡県厚生連看護専門学校の第三十二回卒業式が3日、浜松市の同校で行われました。
 三年間の看護課程を終了した今年度の卒業生は、男子学生2人を含む35人。式ではJA静岡厚生連の勝又秀和理事長や保護者、在校生らが見守る中、長嶋孝昌学校長が卒業生の名前を一人ずつ読み上げ、卒業証書を授与しました。また皆勤賞2人、精勤賞9人、優秀賞5人に記念品が贈られました。
 式辞に立った長嶋学校長は「笑顔の挨拶、知識の充実、迅速かつ的確な判断、人に優しく接することを大切に看護の道に携わってほしい」とはなむけの言葉を贈りました。
 これを受けて卒業生代表の杉本直子さんが「一人ひとりの患者様を尊重し、誠心誠意看護の道を進んでいきます」と誓いの言葉を述べました。
 卒業生は4月から、JA静岡厚生連の四病院などで、看護師として業務に携わっていきます。