ガーベラ一万本でモニュメント制作
JAとぴあ浜松PCガーベラ部会がガーベラ一万本を提供

−JAとぴあ浜松−

〜色鮮やかな直径1.5mのモニュメント試作品〜

  JAとぴあ浜松のPCガーベラ販売部会は、ガーベラ3,500本を使ったモニュメントを製作中です。
 これは、今年4月から開催される国際園芸博「浜名湖花博」会場で行う、結婚30周年を祝う「パール婚」会場に設置するもので、生産者や生花店、イベント会社など約20人で構成する「新たな花文化を創造する会(花創会)」が企画しています。
 モニュメントは、部員が溶接を行ったガーベラ型の鉄骨に金網をかぶせ、一体につきガーベラ約500本を差し込む方法で、7体を仕上げます。花の部分は直径1.5メートル、全体の高さは最大で2.7メートルになります。
 同部会では、モニュメントや周囲の飾りなどのために、約一万本のガーベラを無償で提供します。
 同部会で花創会会員の鈴木誠さんは「モニュメントの見ごたえは十分。当日を期待していて欲しい」と意気込みました。