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JAなんすんは10日、地産地消の一環として「プチヴェールをテーマにした消費者交流会」を行いました。
これは、JA静岡経済連の特別栽培農産物認証を受けているプチヴェールの消費者PRを目的としたものです。
当日は、同JA管内の清水町女性部連絡会消費生活研究会員16人が参加。ほ場での収穫や、出荷するまでの作業手順を体験しました。
また、田方郡函南町にある酪農王国オラッチェに場所を移し、同JAの特産品「あしたか牛」などとプチヴェールを使った堀井光敏料理長考案の特別メニューのおいしさに舌鼓を打ちました。
その後、生産者から栽培の話やプチヴェールの開発秘話、特別栽培認証制度についての講演が行われ、参加者は熱心に耳を傾けました。
生産者7人との意見交換会では、滅多にない機会だと様々な質問が相次ぎました。
村田好子同研究会長は、「プチヴェールや認証制度など知らないことも多く勉強になった。生産者の努力や、生産現場を見ることで安心感も得ることも出来た」と感想を述べました。
山本孝雄プチヴェール専門部会長は「消費者の意見を聞き、農業への励みとなった。今後、料理法を交えながら、もっと消費者にPRしていきたい」と話しました。
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