苗作り

元肥入れ

植え付けの準備

植え付け

整枝

支柱立て

追肥

灌水、敷きワラ

病害虫防除

収穫


シシトウを上手に作るには
シシトウはピーマンやトウガラシと同様に、高温性なので育苗には保温や加温が必要です。シシトウは幼苗の育ちが遅く育苗にかかる日数も70~80日と長いため、入念な温度管理が必要です。育苗は大変難しいため、少ない本数で良ければ出来上がった苗を買って、暖かい場所で再育苗し、大苗にしてから畑に植えることをおすすめします。
元肥は、質の良い堆肥を十分に与えます。植える時は深く植えすぎないように注意してください。シシトウは、茎が細く枝折れしやすいので伸びてきたら早めに支柱を立てます。支柱と茎を紐などで丁寧に結んで固定してください。実の成り疲れを防ぐために、追肥はこまめに行ないます。20日に1回ぐらいのペースで追肥し、肥切れしないように注意しましょう。一番に成った実や、実が一度にたくさん成った時は若採りすると草勢を維持できます。実が大きくなりすぎてから収穫すると、成り疲れしますので適期の収穫を心がけましょう。花が咲いてから10~15日たって、実が6~7cmになったころが目安です。上手く育てれば、1株から30個以上収穫できます。
シシトウは、夏の暑さに耐えて晩秋まで収穫することができます。夏には敷きわら、灌水など、防乾対策を入念にし、長い間収穫を楽しみましょう。
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