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ルッコラを作りましょう ゴマのような風味と 葉茎菜類・アブラナ科/原産地・地中海沿岸地方 |
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畑の準備
〈溝まきの場合〉
深さ6~7cmの溝を掘り、肥料を入れて土を4~5cmかけ、鍬で溝の底面を平らにします。
〈1㎡当たり(目安)〉堆肥300~400g、油粕20g

〈ベッドまきの場合〉
畑に肥料をばらまいてよく耕します。幅80cmの畝を作り、板切れで表面を平らにします。
〈1㎡当たり(目安)〉堆肥700~800g、油粕50g

種まき
〈溝まきの場合〉
種は2cm間隔くらいにばらまいて軽く覆土し、鍬の背面で軽く鎮圧します。本葉2枚のころ間引いて株間4~5cmにします。

〈ベッドまきの場合〉
板切れで幅2cm、深さ1cmくらいの溝をつけます。種は1~1.5cm間隔にばらまき、軽く覆土します。本葉2枚のころ間引いて株間4~5cmにします。

追肥
〈溝まきの場合〉
肥料を畝間にばらまいて鍬で耕しながら土に混ぜ込みます。
〈畝の長さ1m当たり(目安)〉化成肥料24

〈ベッドまきの場合〉
本葉3~4枚の頃、列間にまいて竹べらなどで土に混ぜます。その後、草丈10cmの頃に同量を施します。
〈1列当たり(目安)〉化成肥料6g

害虫防除
育ちが早く、収穫までの日数が短いので、農薬を使わなくても十分作れますが、アブラムシやアオムシがつきやすいです。べか掛け資材や防虫ネットを使って、防虫や夏場の高温対策をしましょう。

収穫
葉の長さが10cm以上伸びたら収穫できます。


種のまき方
野菜の種類、種の大小、まき場所によって、種のまき方は変わってきます。大きく分けて3つの方法があります 。
①条まき
畝に鍬で浅くまき溝をつけ、溝内に適当な間隔で種をまきます。まき溝は、畝に沿ってつける場合と畝と直角につける方法があります。種が大きいもの、葉茎に十分光を当てたい野菜に適しています。

②ばらまき
丁寧に表面をならした畝面全体にまく方法で、小型の野菜などに適しています。覆土しにくいので、種を鎮圧してから、ふるいなどで土をかけます。

③点まき
ダイコンやハクサイなど、大型に育つ野菜をじかまきするときに適しています。1か所3~6粒ずつを、種の間をあけてまきます。まく位置が交互になるのを、千鳥まきと呼ぶことがあります。

※イラスト等、すべて「とぴあ」オリジナルとなっています。 無断使用、転載を禁じます。
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