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チゴを栽培しましょう

真っ赤に熟したイチゴ。
ビタミンCが豊富で
そのまま食べても、加工してもおいしい一品です。
今回はイチゴの栽培方法を紹介します。
(果菜類・バラ科/原産地:南アメリカ・北アメリカ)

育て方・解説

畑の準備

種イチゴの根は肥料に弱く濃度障害が発生しやすいので、元肥は15日以上前に全体に丁 寧に施します。
1㎡当たり 堆肥/3㎏  イチゴ配合(5‐6‐5)/100g  苦土石灰/60g

マルチ・トンネル被覆

マルチは2回目の追肥後、畝全面に被せます。これによって地温上昇や雑草の抑制、土のはね上がりによる果実の汚れを防ぎます。
 
ビニールトンネルは2月上旬にかけ始めます。15日間は密閉し、イチゴが伸びだしたら側方の裾を少し開けて換気をします。夜間は閉めます。


追肥

1回目は11月上旬から中旬にかけて株元から15cmぐらい離れたところに施し、軽く土と混ぜます。2回目は2月上・中旬(マルチ被覆前)に畝の肩に肥料をばらまき、通路の土をかぶせます。

1㎡当たり イチゴ配合(5‐6‐5)/100g ×2回 
または IB化成S1号(10‐10‐10)/50g ×2回

マルチ・トンネル被覆

マルチは2回目の追肥後、畝全面に被せます。これによって地温上昇や雑草の抑制、土のはね上がりによる果実の汚れを防ぎます。

ビニールトンネルは2月上旬にかけ始めます。15日間は密閉し、イチゴが伸びだした
ら側方の裾を少し開けて換気をします。夜間は閉めます。

開花

12月になると休眠に入り、一度、新葉の展開が止まります。休眠から覚めると再び生育が盛んになり、平均温度が10℃以上になる3月に開花を始めます。

摘葉

生育が盛んになり始めた頃から下葉をかき取ります。温かくなってランナー(走りづる) が出てきたら切除します。

収穫

果実の温度が上がらない朝に、完熟した果実を傷つけないように注意して収穫します。

※イラスト等、すべて「とぴあ」オリジナルとなっています。
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