畑の準備
1平方メートル当たり、堆肥(大地のいぶき)4L、苦土石灰200cc、過燐酸石灰100cc、
化成肥料100ccを施します。
幅100cm、高さ20cmの畝を作り、マルチをかぶせます。ナスは深く根が張るので、深
めに耕すか、高畝で栽培しましょう。

植え付け
最低気温が10℃以下になってから、本葉が7~8枚のころ、または1番花が開花する直
前の苗を植えます。50cm~60cmの間隔でマルチに穴を開け、地面よりやや高めに植え、
土をかぶせてから、たっぷり水を与えます。


支柱を立てて、倒れないようにします。
整枝
主枝と1番花の下1~2本の側枝を伸ばします。他のわき芽は摘み取ります。

病害虫
乾燥するとハダニが発生しやすくなるので、葉の裏まで水がかかるようにていねいに水や
りをします。また、湿度が高いと「うどんこ病」が発生しやすくなりますので、高畝にし
て水はけを良くしたり、枝を整えて風通しを良くしましょう。
追肥
定植後2週間程したら、1株につき半握りの化成肥料を施します。マルチの穴を広げるよ
うにして株元から離れたところに置きます。それ以降は、月に1回程度、枝葉の広がりに
合わせて施します。

収穫
開花後15日ぐらいのナスを収穫します。株を長持ちさせるために最初の2~3個は早めに収穫しましょう。
枝数が増えたら、勢いの弱い枝を取り除き、実の付きを良くしていきます。

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