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スを作りましょう

夏野菜といえばナス。
今回は秋まで採れるように、今から準備して作ってみましょう。

育て方・解説

畑づくり

ナスは肥料を好む植物です。1m2当たり堆肥3kg、有機肥料30g、化成肥料20gを畝の下に深さ20cmに置いて準備します。畝幅は1m、株間は60cmが良いでしょう。

定植

本葉5~6枚の節間がつまった、茎葉の紫色の濃い苗を選びます。地温が保たれると活着が早いので、黒マルチで保温すると良いでしょう。早植えする場合は5月上旬まで穴あきトンネルをすると霜もよけられます。

仕立て

一番花のすぐ下にある勢いの良いわき芽2本と主軸の3本仕立てにします。
支柱を立てて果実の重さに耐えられるようにします。

追肥

本葉が5~6枚の頃に、摘心してわき芽の伸びを促します。

おいしい秋ナスを採るひと工夫

剪定
7月下旬ごろ、葉を2枚ほど残して刈り込みます。根も地上部と同じくらいの位置で、スコップで切り込み、追肥をします。1か月ほどで、再び結実します。

株のまわりをクワ、またはスコップで深く耕しながら肥料を施す。
<1株当たり>完熟追肥 3にぎり 化学肥料 大さじ2杯

※イラスト等、すべて「とぴあ」オリジナルとなっています。
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