ホーム > 楽農情報 > 家庭菜園 > 土の話

家庭菜園

最新情報

バックナンバー

の話

春に向けて、冬の間に土作りをしましょう

育て方・解説

土を見る

野菜栽培は土作りが大切です。一般的に良い土とは、有機物を多く含み、水はけや通気性が良く、酸性度の低い土です。見た目には、土の色が黒っぽくふわりと弾力のある土が良いでしょう。

土を起こす

まず雑草を取り除き、くわ・スコップで土を深く掘り起こします。掘り起こした土はなるべく上に、地表の土は下になるようにします。これを「天地返し」と言い、毎年1回冬期に行ないます。寒気にさらされた土は次第に塊がほぐれ、土中などの病害虫なども死んで良い土になります。

酸性度を中和

寒い時期は生育が遅く、10cm程度の大きさで冬を越します。風が強い場所では振り回されないように竹の棒などで十字にはさみ、固定しましょう。春になってツルが伸びてきたら、草丈が15~20cmになる前に支柱やネットを立てます。ツルは折れやすく傷みやすいので誘引はこまめに行ないましょう。

※イラスト等、すべて「とぴあ」オリジナルとなっています。
無断使用、転載を禁じます。

ページトップへ