JA伊豆太陽
キャッチフレーズ

 ゆうすげの会は、平成15年にメンバー22名でJA伊豆太陽女性部助け合いグループとして発足しました。  農協2級ヘルパー資格取得講習会に参加した仲間で「何か自分たちにできる事はないだろうか」と話していた時に、 みなとの園のリネン交換のお話を頂いたのが平成12年5月のことです。仲間5名でシーツ交換に伺い大変でしたが、 すがすがしい汗をかき「また来ようね」から現在に至っています。  今は、仲間も増え二班に分かれ毎週水曜日、湊にある「みなとの園」を活動場所として交互に活動をしています。 主な仕事はリネン交換ですが誕生会・お花見・お祭・防災訓練他にも参加しています。

 
筏場かっせい会館において廃油石けん作り100回記念のイベントが行われ、リサイクル石けん作りを公開しました。  当日は、PR活動も兼ねていたので廃油を持参した人には、無料で「せせらぎ石けん」を配りました。  「しゃぼん玉の会」代表の飯田多恵子さんにお話を伺いました。 「人にも環境にもやさしく、そして河津川をきれいに」というのが、この石けんを作り始めた大きな理由です。ずいぶん前になりますが 「サイフェTG型」の存在を知り、これなら粉石けんが作れると思い、この製造機械を欲しいと町にお願いしました。幸いにも購入していただく事が出来ました。 平成15年から「しゃぼん玉の会」として活動を始め、韮山のリサイクル石けんの会「パリッシュ」さんに研修に行きました。 現在25名の会員で、牛乳パックによる固形石けんを始め、安心して使える粉石けんを皆さんに提供しています。  若い世代の方々にこのリサイクル石けん作りをバトンタッチして、息の長い活動につなげて行きたいと願っています。  現在、会員募集中です。興味のある方は、どなたでも入会できます。 一緒に活動しませんか。 * 廃油はどうしたらいいの?  廃油をペットボトルに入れて松本商店に届けてください

<粉石けんの作り方>







<固形石けんの作り方>





大賀茂朝市会 加工グループ活動開始!!

この度、県農業振興基金協会の事業により、大賀茂店内に加工所の施設が設置されました。惣菜製造業及び飲食店の営業・菓子製造業の許可を取り、朝市の仲間5名がお弁当作りからのスタートです。 グループの会長の増田敦子さんは「惣菜、おまんじゅう、みかんもち、赤飯、つけものなどの講習会も行っていますが、まだまだ試行錯誤の段階で何を作ったら良いか検討中です。」と話してくれました。 お弁当は、素朴で手作りにこだわり、健康を考えたメニューで地場産の野菜、お米、もち米など自分たちの作ったものを使っています。足りない物については、JAや朝市などで調達しています。壁には、 今日のメニューや仕事の段取りなどが書かれた紙がビシッと張られ「まだ慣れてないからね」と笑って、皆さんそれぞれの作業を。「笑顔で作られたお弁当」とても温かさを感じました。  今後は、オリジナルな商品開発を行い、地域で開催されるイベント(大賀茂れんげ祭・黒船祭・あじさい祭)にも積極的に参加し、道の駅での販売も考えています。

女性部員の熱意によりついに完成第3味噌加工所スタート!!

 JA熱川支店横に第3味噌加工所が完成し1月より女性部員の人達により味噌作りが 行われています。手作り味噌を多くの方々に味わって頂きたいと味噌加工所での製造許可を 取得し、朝市での販売を目指し味噌の仕込をしています。
 味噌作りは、女性部の活動の一環として行われているもので、昭和53年に 東部地区下河津支部の部員から始められ現在に至っています。今は全地区で 多くの部員の手により味噌が作られています。
 松崎加工所では三年前に味噌の製造許可を取得し朝市で「手作り味噌」として 販売しています。
 「地元のお米や国産大豆、天然塩を使い地域の皆さんに安心して食べていただけるお味噌を 提供したい」という気持ちで味噌つくりに励んでいます。今後は「仲間を増やし後継者を 育てる事が課題です」と話して頂きました。

*生産者の見える朝市へ

「安全・安心な農産物」の提供が求められている今、毎日食卓で使われる お味噌もその一つではないでしょうか。野菜と同様に作る人達の顔や作って いる様子が見える事は安心につながると思います。

私たちが作った 手作り味噌です!!

おいしいですよ。

是非、食べてみてください!!

(1k・・・600円)

お問い合わせ
0558−23−6009
本店 営農課


新品種
生産者の努力が実った


 「新品種を生産することは難しかったと思いますが、栽培技術を 習得することを良く理解し、頑張ってくれたと思います」と話すのは 南伊豆分場の研究員。歴史あるマーガレット栽培を守り続ける生産者の ために、新品種や栽培技術を開発し、現地試験を通じて農家にアドバイス しています。自分たちの生まれた地で安定して生活できることを第一条件として、 後世にわたり栄えていくこと、産業としての資源を大切にする気持ちを一人ひとり の気持ちに刻んでくれたら、そして何より「農家が元気であることが一番」 と、笑って語ってくれました。

提案ができる産地として

 流行の変遷がめまぐるしい今、産地として、メディアへのアプローチが 重要になってきています。また、この地を訪れた人が自宅に戻った時、 「あの場所で見た花を飾りたい」と思える産地づくりが求められているかも しれません。そして、全国の産地が上げる課題として高齢化が上げられますが、 伊浜では、高齢の方がごく当たり前に花づくりをしています。
 「農作物を作っている限りは高齢化とは言わない。農作物を作らなくなった時、 それが真の意味での高齢化だと思います。伊浜の人のなかには、自ら花づくりを 辞めようとする人はいません」と研究員の言葉どおり、 皆さん、元気に新しい栽培法を勉強しながら熱心に取り組んでいます。 そして、その気持ちに応えるように、新たに3種類のマーガレットを 開発し、品種登録出願しました。
 かわいらしい黄色の「プリンセスレモネード」、開花が早い「ホワイトジュエル」、 そして、草姿が良い「ビーナスホワイト」。
 それぞれの花が多くの人々の夢の期待を受け、出荷されていきます。


地産地消とは・・・
 地域で生産されたものを、その地域で消費する ことをいいます。当JAの17年度の事業計画のなかにも、「広域農業振興計画」 の実践と「安全・安心な農産物」の提供を一番にうたっています。地域で採れた 安全、安心、新鮮なものを地域の皆さんに提供したい、その気持ちのあらわれの ひとつに各支店を中心に行われている朝市があります。

 「このトマトおいしそうね」、「今日はこの花を買っていこう」、午前8時20分 の開始が待ち遠しいかのように、松崎支店は振やかです。5月23日、朝市会の皆さんが 新しいスタートをきりました。平成3年より松崎支店で始まった朝市は、週1回、午前中の みの開催でした。ところが、新鮮な野菜を毎日食べられることができたらという声がしだいに 広がりました。この声に応えたいと朝市会の中では、何度も話合いがもたれました。 女性部の皆さんも、活動の一環として行っていた味噌作りを多くの方に味わって欲しいと、 味噌加工所での製造業許可を取得し、朝市での販売を開始しました。支店では、手作りの チラシを作り、朝市が週5日開催になることを近隣の施設に伝えて歩き、オープンに備えました。  オープン初日、「毎日開催になったので、これからもよろしくおねがいします。」と、 明るい声で地域の皆さんに声をかけている朝市会の皆さん、職員の姿が印象的でした。

 朝市の発足当初から参加しています。最初はどうかなと思いましたが、 今までは、仲間もいっぱいになり、土に触れることが楽しくて毎日はりあいが あります。家族の喜ぶ顔がおいしさの証ですよね。私からナス作りの秘訣を。 梅雨時はナスにヨトウ虫がつくので、ナスの周りに米ヌカを蒔くときれいな ナスができます。是非、おススメです。

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