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営農事業 お知らせ

 
花咲春にでかけよう…

農業祭で何をみつけますか?


 今年も農業祭の季節がやってきました。農産物品評会、餅投げ、バザーなど、盛り沢山の催しに笑顔が弾けます。生産者・青壮年部・女性部・そして、皆さんが主役の2日間。今年も楽しい農業祭にしましょう。

 <開催場所・日時>

 ○中部支店・南中支店・松崎支店
   平成24年3月3日(土) 午前9時〜午後4時
   平成24年3月4日(日) 午前9時〜正午
 
 ○稲取支店(稲取支店建設中のため東伊豆町役場)
   平成24年3月24日(土) 午前9時〜午後4時
   平成24年3月25日(日) 午前9時〜正午






私たちと一緒に野ぶきを作ってみませんか?


 JA伊豆太陽産野ぶきは市場評価も高く、平成22年度静岡を代表する食のひとつとして「しずおか食セレクション」に認定されました。JA伊豆太陽を代表する自然豊かな香りと圧倒的な美しさが魅力の野ぶきの生産者の仲間に皆さんもなりませんか?「今まで農業に携わっていないのだけど、興味がある」「少ない面積でも大丈夫だろうか」など、ご心配はあると思いますが、ご安心下さい。営農センターでは、野ぶきの栽培方法を初心者の方でもわかりやすくご指導致します。また、共販出荷についてもご説明いたします。



 詳しくは各営農センターにご連絡下さい。

 東部営農センター0557‐95‐3614
 南部営農センター0558‐62‐0512
 西部営農センター0558‐42‐1151
 本店営農課0558‐23‐6009









耕作放棄地をみんなで再生して活用しよう!


 静岡県には、約12,000haの耕作放棄地があり、その割合は20%を超えています。
 耕作放棄地は大切な農地が減少するほか、病害虫の発生源となり、農村景観の悪化にもつながります。農地を大切な財産として、個人や地域の取組みにより、永続的に保全し、農業利用する必要があります。
 県では、農業者及び関係機関の協力のもと、平成25年度までに2,000haの耕作放棄地の再生を目指しています。

1 再生が進んでいます
 静岡県では、平成21年度から関係機関と連携して本格的に耕作放棄地対策に取組み、これまで759hの耕作放棄地が再生されました。復元された農地では、多様な農業利用がなされています。

2 再生利用を支援します
 県は、市町などと協調して、耕作放棄地の再生利用の取組を支援しております。詳しくは、県農業振興課、各農林事務所又は各市町の農業担当課までお問合わせください。

3 所有者等には責任があります
 農地法第2条の2で「農地について所有権又は賃借権その他の使用及び収益を目的とする権利を有する者は、当該農地の農業上の適正かつ効率的な利用を確保するようにしなければならない。」と定められています。

問合わせ先:静岡県経済産業部農業振興課 耕作放棄地再生班
TEL:054−221−3296






「しずおか食セレクション」に絹さや・野ぶきが認定される

 皆さんは「しずおか食セレクション」をご存知ですか?これは、静岡県内の多彩で高品質な農林水産物や加工食品の中から、全国そして海外に誇れる価値や特徴を備えた商品を県独自の認定基準(安全性・品質・使い手の評価・セールスポイント・独自性・商品の販売流通戦略)に基づいて厳選された商品のことをいいます。認定された品目を戦略的にPRすることにより「食の都」づくりを進める静岡県のブランド向上を図るとともに、「しずおか食セレクション」の認定を目指した取組みにより、県内産業の活性化に資することを目的としています。

 2月23日、平成22年度に認定された20品目が公表され、JA伊豆太陽産の絹さやと野ぶきが選ばれました。
 絹さやは、高級ホテルや料亭で旬の食を彩る食材、また、野ぶきは自然豊かな春の香りがする食材として、紹介されています。野ぶきについては、2002年「JA伊豆太陽野ぶき」として名称を登録申請し、ブランド化を推進してきました。2つの作物とも、部会による厳選出荷を心がけ、市場で高い評価を得ています。


  




営農指導事業 / 生活指導事業


カーネーション、ハウスみかん、絹さやをはじめ伊豆の気候を生かした多種多様な農畜産物があります。 地域の特性を活かし、営農経済部を中心に3つの営農センターがトレーサビリティーの徹底や営農指導を行っています。また、食と農をつうじた活動を強化するため女性部・青壮年部活動を支援しています。



  




販売事業


JAの持つ総合力を発揮して、カーネーション、ハウスミカン、絹さやの特産物をはじめ、そ菜、柑橘、花卉、林産、水稲、畜産などの農畜産物の安定出荷につとめ産地ブランド化に取組んでいます。
 また、検査体制を充実して規格・品質の統一、消費者ニーズに対応した規格の導入、トレーサビリティー対策に努め、消費者の皆様に安全・安心な農畜産物をお届けしています。







  
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