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研修を終了した研修医より一言
私は平成18年4月にこの病院の前期研修医になりました。
その時、第1子が生後6ヶ月で、研修と子育ての両立が大変でしたが、この病院は保育室が完備され、夜間保育も行われていて、安心して初期研修を終えることができました。
その後引き続き後期研修医となり、その間に第2子を出産し、現在2人の子育て中です。
この病院は育児への理解が高く、女医にとってとても働きやすい病院です。ぜひお勧めします。
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| 院長より一言 |
当院では、基幹型、及び協力型として初期臨床研修に対応する体制を整えています。
地域保健・医療、精神保健・医療、麻酔は、協力病院・施設で対応し、1年または2年間の必修・選択科目の研修を通して、患者-医師関係、チーム医療、問題対応能力、安全管理、症例提示能力、医療の社会性、診療計画、医療面接、診察、医療記録、説明と同意取得、根拠に基づく医療(EBM)、救急医療、予防医療、周産・小児・成育医療、緩和・終末期医療などの修練のための研修プログラムを準備しています。
救急医療については、大阪府済生会千里病院千里救命救急センターにて救急医療の研修が受けられます。
中小病院の特徴として、各科の研修は、指導医を中心として、スタッフやコメディカルと良好で家庭的な人間関係を形成しつつ、見学的では無く、自分自身が積極的に参加する形の診療として習得できることが有益です。
研修期間中の住居などの待遇についても充分に配慮し、安心して快適に研修が受けられるように努めています。 |
病院長 玉内 登志雄
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