JAみっかびニュースを更新しました。
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「ハウスミカンの出荷始まる」
ハウスミカンの品質を厳しくチェックする職員 |
JAみっかびは6月28日、同JA柑橘選果場でハウスミカンの集出荷を始めた。ハウスミカン生産者8人がハウス施設の中で加温し、きめ細やかな管理に努め大切に育ててきた。今年は小玉傾向だが着色の状態もよく、酸が抜けて、糖と酸のバランスがとれたコクのある味に仕上がっている。初日は、約1tの「興津早生」を集荷した。職員が外観の選果を行った後、光センサー選果機でサイズ、等級別に仕分けて5kg箱に箱詰めした。ハウスミカンは三河方面の市場に出荷された。7月下旬からは少加温のグリーンハウスミカンが加わり、普通加温のハウスミカンと合わせ、9月上旬までに48tの出荷を見込んでいる。 |
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「新たな半世紀に向かって第51回三ヶ日町柑橘出荷組合総会」
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三ヶ日町柑橘出荷組合は7月1日、第51回の同組合総会「決意新たに見直そうマルエムみかんの安定生産」を大会スローガンに三ヶ日文化ホールで開いた。出荷組合員871人中、本人出席が614人、委任状出席180人、合計794人が出席した。総会では平成21年度の支部表彰で特別表彰に北平、品質優秀支部に大谷北、日比沢、三ヶ日が、家庭選果優秀支部に長根、平山、釣支部が表彰された。また、共励会では浅野寿幸さん(平山)ら33人が表彰された。議事では平成22年度販売計画など6議案が可決承認され、副組合長に竹平智範さん(本坂)が就任された。竹平伸敏出荷組合長は「昨年分も取り戻せるようミカンの生産にお互いにがんばりましょう」と呼び掛けた。 |
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「農機センターオープンセール開催」
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6月18日から20日までの3日間、農機センターオープンセールを新店舗で開催した。約20社の各メーカーが直接農家と商談できるということもあり、多くの来場者で賑わった。ユンボやSS、運搬車、トラクター、肥料散布機などを販売した。今回の目玉商品はチップソーで、ホースやホースの巻き取り器が人気商品だった。またみかんの剪定枝を砕いて処理するカッターの実演も行われた。初日は大雨で客足も鈍り心配されたが、3日間で延べ615人が来場した。また同時に農作業用トラックの展示会も合わせて行われ、さらに会場が賑わった。 |
あいさつをする竹平伸敏組合長
大盛況だったオープンセール会場