ハウスミカン

ハウスミカンは普通のミカンと作り方がちがうのか

hausumikan.jpg ハウスミカンは、冬にハウス内を加温機で暖めて、ハウスの中を春の気候にし花を咲かせます。春と夏、そして秋と人工的にハウスの中の気温、水の量を調整して季節を作ることによって、ミカンを作ることが出来ます。その他の基本的な管理については、普通のミカンと作り方は一緒です。

ハウスミカンの利点は

ハウスミカンの良いところは、ミカンの木にあたえる水の量を自由にコントロールできることです。水の量をコントロールすることにより、普通のミカンより甘くておいしいミカンが作れます。また、ハウスの中では、外の強い風にさらされたり、害虫が入ってくることも少ないため、きれいなミカンを作ることが出来ます。

ハウスミカンはよく売れるのか

ハウスミカンは、4月から9月ごろまで売られています。一番よく売れる時期は、7月中旬から8月上旬です。なぜかというと、お盆やお中元用として買ってくれるお客さんが多いためです。

ハウスミカンと路地ミカンでは費用がどのくらい差があるか

費用については、個人差があるため詳しくは解りませんが、一般的に、外で作られているミカンは売上の4割、ハウスミカンの場合は売上の6割が経費といわれています。ハウスの方が経費がかかる理由として、冬にハウス内の温度を上げるため、加温機を使いますが、その燃料に重油を使います。また、ハウスのビニールなどに経費がかかります。

ハウスと露地の儲けの違いは

三ヶ日町の場合は、外で作るミカンのほうが主体になっているため、普通のミカンのほうが儲かります。しかし、努力してよいミカン作っているため、ハウスミカンも儲かります。畑の少ない人の場合は、ハウスミカンのほうが儲かるかもしれません。

ハウスミカンの大変なところは

ハウスミカンは、人工的に温度と水を調整して季節を作るため、間違えて温度を上げすぎたり、水が足りなかったりすると、良いミカンができません。農家の人は毎日ハウスに行って、木の状態を観察しなければなりません。また、収穫の時期が夏場に集中するので、ハウスの中はとても暑いです。

なぜ、ハウスミカンをはじめたのか

ハウスミカンは、一年中いつでもミカンが、食べられるようにするため始められました。普通の外で作られるミカンは、10月から3月頃までしかありませんが、ハウスみかんは4月から9月にかけて出荷されます。

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