みかんの生育状況

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三ヶ日町柑橘出荷組合の生産者ブログのページへ移動します。

7/12 500玉よりも大きく

5月に咲いたみかんの花。畑ではすでに、青みかんになっています。

大きさは500玉より少し大きくなっています。

 

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大きさは小さいですが、形はもう立派なみかん。

房の数も決まり、果汁をためるつぶつぶも見えています。

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12/24 腰は大切に

2014年も残すところ、あと僅かとなりました。
みかんの収穫作業も終盤を迎えています。遠く景色を望めば、収穫を終えた緑色の畑と果実がまだ実っているオレンジ色の畑との鮮やかなコントラストが楽しめるのもこの時期ならではです。

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(写真=収獲を終えたミカン畑とこれから収穫するミカン畑)

貯蔵庫の中には、収穫したみかんが所狭しと積み上げられています。

私たち生産者は収穫に出荷にと毎日大量のみかんを扱うわけですが、1杯20kgもあるコンテナの上げ下げを何度も繰り返すのは結構大変な作業です。特にこの時期は疲労もピークに達し、無理をすると身体を痛めてしまいます。

 

そこで活躍するのが、この腰サポーター。長い収穫シーズンを乗り切るには身体のケアも大切なポイントです。

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(写真=ミカンのコンテナは20kgほど)

さて、収穫作業は終盤ですが、マルエム三ケ日みかんはまだまだこれからです。

出荷は早生みかんから主力品種である青島へと移りました。

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(写真=青島は木箱などに移して貯蔵で熟成させる)

青島は長期出荷に適した品種で、これから更に味がのっておいしくなります。

来年も引き続きマルエム三ヶ日みかんをよろしくお願いします。

(参照元)>三ケ日町柑橘出荷組合 マルエム 三ヶ日みかんのHP

12/11 三ヶ日のミカンの最盛期

12月に入り、三ヶ日のミカン農家は収穫の最盛期を迎えています。
この時期、わたしたちミカン農家は、収穫に家庭選果に出荷と大忙しです。

畑では、ミカンをたくさん実らせていた木が、収穫を終えて、緑一色に移り変わっていきます。

一年間、丹精込めて育てたミカンを是非食べてみてください。

(参照元)>三ケ日町柑橘出荷組合 マルエム 三ヶ日みかんのHP

今年もミカンをいっぱい食べて、寒い冬を乗り切りましょう!

10/27 みかんシーズン到来!11月5日初出荷!

香り豊かな花を咲かせたミカンの木々は、見事に成長し収穫を待ちわびているかのようです。

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夏場の曇天や台風18号・19号の襲来で、気が休まることがなくミカン作りに励んでいましたが、今年もおいしいみかんを届けることができそうですよ。
いよいよ11月5日より当組合の出荷が始まります。本年産のマルエム三ヶ日みかんは酸切れが良く、とても食べやすく、おいしいみかんに仕上がっています。

みなさんに味わって頂きたいと思っていますので是非とも手に取り、お召し上がりください。

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(参照元)>三ケ日町柑橘出荷組合 マルエム 三ヶ日みかんのHP

10/24 早生みかん収穫まであと少し

早生ミカン収穫まであと少しとなりました。それまでに青島みかんの摘果作業のラストスパートです。 規格外のミカンと傷ミカンを落とすと畑は真っ青!!

その分、樹の上には、きれいでおいしいミカンばかりです。

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(参照元)>三ケ日町柑橘出荷組合 マルエム 三ヶ日みかんのHP

7/28 こんにちは!梅雨も終わり暑くなってきました。

農業という仕事上、外で働くので暑さ対策が必須になってきます。そこで、どんな対策をしているかをご紹介します。

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これは空調服という物で、左右の腰の辺に2個の小型ファンが取り付けられており、服の中に外気を取り込み体を冷やしてくれます。

これを着ることによって暑い中でも作業がしやすくなります。最近、熱中症の話題がニュースなどでも取り上げられていますが、空調服を着たり、水分補給をかかさないなどして暑い夏を乗りきっています。

(参照元)>三ケ日町柑橘出荷組合 マルエム 三ヶ日みかんのHP

6/24 摘果の作業

6月も後半となり、いよいよ本格的に暑くなってきました。5月上旬から5月中旬にかけて咲いた花は、果実として成長していきます。

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(写真=生理落果した果実)

その中で、全ての実を成らせると数が多すぎるので、樹が自然に果実を落果させる「生理落果(せいりらくか)」が進んでいます。また、その後も全ての実を成らせると肥大が鈍り、小玉ばかりになってしまいますので、今後「摘果(てきか)」を行っていきます。

(参照元)>三ケ日町柑橘出荷組合 マルエム 三ヶ日みかんのHP

5/28 みかんに肥料を撒く機械

過ごしやすい爽やかな天気が続いてますね。
農作業をしていると暑さに弱い私は早くも夏バテになりそうです。

みかんの花びらは、もうこの時期になりますと落ち始めて来てます。
最近の仕事は、みかんの木に肥料をあげました。

以前はバケツを使って手で撒いていたのですが、今では肥料撒布機(ひりょうさんぷき)を使って仕事がスピードアップしました。

 

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もう少ししたら小さなみかんの果実を摘む「摘果(てきか)」のシーズンになります。
これからどんどん暑くなっていきますが、皆さんも体調管理には気をつけてくださいね!

(参照元)>三ケ日町柑橘出荷組合 マルエム 三ヶ日みかんのHP

4/21 みかんに肥料をあげましょう

農作物などに、肥料を与えることを「施肥(せひ)」と言います。

春の肥料は、新しく伸びた枝や葉っぱを充実させたり、おいしいみかんができるように行います。
施用時期は、4月上旬になります。
背中に背負い手作業で肥料を撒く方法や、散布する機械を使用します。

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(参照元)>三ケ日町柑橘出荷組合 マルエム 三ヶ日みかんのHP

4/1 最近の作業~改植~

4月となり、桜も満開をむかえております。
三ヶ日のいろいろなところにも桜の木が植えられており、町内を車で走っているだけでも目を楽しませてくれ、春を感じさせてくれます。

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さて、この時期は三ヶ日町内のみかん畑でショベルカーが大活躍しています。
やっているのは改植という作業で、みかんの木が古くなってしまった園地の木を伐採し、新しいみかんの木を植えていきます。その際に、今まで密植(木と木の間隔が狭い)だったところを消毒等の作業効率を考え、スピードスプレイヤーも通れる間隔にしていきます。

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以前は、この改植作業も手作業で行い非常に大変だったと聞いていますが、今ではショベルカーを使い近所の方たちとも協力しながら行うことも多いので1日でかなりの量ができるようになったそうです。

(参照元)>三ケ日町柑橘出荷組合 マルエム 三ヶ日みかんのHP

3/5長期貯蔵ミカン「誉れ」始まる

3月と言うと卒業や年度末など締めくくりを感じさせる月ではありますが、三ヶ日にはこの3月から出荷が始まるミカン「誉れ」があります。

「誉れ」はミカン農家が一年間手塩に掛け育た青島ミカンを収穫後選別し、木製のロジ箱に入れます。

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そして温度、湿度に気を配りながら丁寧に管理する貯蔵庫の中で、ゆっくり熟成させることで甘味と酸味のバランスが整い味に深みを与え、まろやかかつ味の濃いミカンとなるのです。

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ミカン農家の愛情が詰まったこのミカン「誉れ」を量販店や青果店等で見かけた折には、是非一度ご賞味下さい。

(参照元)>三ケ日町柑橘出荷組合 マルエム 三ヶ日みかんのHP

参考記事>JAみっかびニュース:3/8本貯蔵「誉れ」蔵出し始まる

12/20 青島ミカンの収穫

12/17から青島ミカンの出荷が始まっています。ちょっと大きめで、平たい形です。畑でのミカンの収穫が最盛期を迎えています。収獲された青島ミカンは貯蔵され4月まで販売が続きます。

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(写真=色づいた青島温州ミカン)

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(写真=青島温州ミカンの収穫の様子)

また、関連商品としまして、みかんクリームパンがございます。

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他にも三ヶ日みかんの果汁を使用したナイススティック、メロンパンなどご当地パンが販売されております。是非こちらもご賞味ください。

(参照元)>三ケ日町柑橘出荷組合 マルエム 三ヶ日みかんのHP

収獲から出荷までの動画も閲覧できます

12/16 完熟早生ミカン

12月上旬、三ヶ日町では青島ミカンの収穫真っ盛りです。 周りのミカン農家が青島の収穫で慌ただしい中、我が家では、ひとまず青島は置いておいて完熟早生ミカンの収穫を行います。

この完熟早生、通常の早生と比べて違う点は、マルチシートという白いシートを地面に敷き水分調節をし、収穫時期を半月から一ヶ月ほど遅らせる事でさらに果実内容を向上させています。

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(写真=シートはミカンに太陽の反射光を浴びせてくれる)

12月中下旬集荷予定で、まもなく売り場にも並ぶ事になりますが、ミカちゃんマークのマルエムミカンの中でも生産量が少なく、出回る量も限られています。

マルエムミカンファンの方々でも、なかなか見かける機会が少ない完熟早生ですが、味には自信アリ。
出会った時は、 ぜひ一度お試し下さい。

(参照元)>三ケ日町柑橘出荷組合 マルエム 三ヶ日みかんのHP

11/28 早生みかん収穫と出荷が最盛期!!!

 各地で紅葉が見頃になってきましたね。

日に日に寒さが増してきましたが、皆さん体調など崩されていませんか?
今、三ヶ日では早生みかんの収穫と出荷の最盛期を迎えています。

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 この早生ミカンという品種はこれからますます味が乗っておいしくなり12月中旬まで販売される予定です。

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これから年末まであわただしい時期になってくると思いますがおいしい三ヶ日みかんをたくさん食べてビタミンをしっかり補充して忙しい年末を乗り切りましょう!

(参照元)>三ケ日町柑橘出荷組合 マルエム 三ヶ日みかんのHP

10/10 日に日に色づく早生ミカン

10月も半ばになりますが、今年はまだまだ残暑が厳しいですね。

そんな中、三ヶ日の早生ミカンは、日に日に色づいています。

暑かった夏をのりきったみかんは、やがて真っ赤に色づき秋の訪れを感じさせてくれます。

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(写真=色づくにつれてミカンの果実の姿があらわに)

私達みかん農家は、大忙しの収穫を目前に何だか落ち着きません。
ところでみなさん、みかんを漢字で書くとどう書くかご存知でしょうか?

答えは、蜜柑と書きます。今年は糖度が高く酸ぬけが良いのが特徴です。
蜜柑の字のごとく、濃密な三ケ日みかんの美味しさをみなさんにお届け出来そうなので、ご期待下さい!

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(写真=ミカンの果肉はもうオレンジ色になっている)

(参照元)>三ケ日町柑橘出荷組合 マルエム 三ヶ日みかんのHP

8/21 残暑見舞い申し上げます

この夏、突然の大雨や記録的な暑さによる災害や農作物の被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。

三ヶ日も昨年大きな台風襲来で被害がありましたが、今年は天候にも恵まれミカンの生育は例年以上に順調です。

盆も過ぎ、一頃の暑さも落ち着いてきましたね。
このあと町内各地区で平穏無事な暮らしと五穀豊穣を祈っての秋祭りが行われます。後ほど秋祭りの様子をお伝えしますので、お楽しみに・・・。

まだまだ熱い日が続きますが、無理をせず体調にお気をつけてお過ごしください!

今や必需品となった「空調服」によって栽培管理に励むミカン農家です。

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炎天下の中、がんばってますよ~~~!!

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(参照元)>三ケ日町柑橘出荷組合 マルエム 三ヶ日みかんのHP

8/9 暑い日が続きます~摘果が一巡しました

みなさん暑い日々お元気でしょうか?
と言うか私がブログ書く時っていつも「暑い、暑い」言ってる気がしますね・・・
でもホント毎年洒落にならないぐらい気温が上がってますね。

私の畑はようやく摘果を一通り回り終えました

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ちょっと分かりにくいかもしれませんが果実がかなり大きくなってきてますね。

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あともうちょっとで皆さんに美味しい三ヶ日みかんをお届け出来そうです。まだまだ暑いですががんばります。

(参照元)>三ケ日町柑橘出荷組合 マルエム 三ヶ日みかんのHP

7/23 摘果中の出会い

摘果作業の際に、木の中に入りよじ登ると...

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こんなかわいいお客様が(^^)♪
少し小太りなところがまた可愛い(笑)

また、他の木には、

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夏になり、だんだんといろんな動物たちと会う機会が増えてきます。
中にはちょっと怖い、蜂なんかも...。

動物たちとうまく共存しながらみかん作りをしていきたいですね♪

(参照元)>三ケ日町柑橘出荷組合 マルエム 三ヶ日みかんのHP

7/11 三ヶ日みかんを、より甘くより大きく

夏の管理 早生ミカンの摘果作業は大変

 朝8時には30度を超えています。それでも7月の今、みかん畑では摘果(てきか)という、青いミカンの実を手でプチプチ摘み取る作業がはじまっています。こうすることで、収穫期に美味しい三ヶ日みかんが実り、そして樹の体力も温存されまた来年、花を咲かせる事ができます。

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(写真=炎天下の摘果作業はミカン栽培の中でも一番きつい作業のひとつ。最近は空調服というバッテリーと送風ファンの着いた作業服が人気)

太陽の恵みを残した実に集中

 今年は早生ミカンの実が多めで、もし摘果が不十分だと、小さく内容もイマイチなミカンになってしまいます。実を摘み取る事で、残った果実に栄養がぐんぐん貯まって味も大きさも上がっていきます。早生ミカンは7月に一番実が成長するので暑くても7月の摘果の努力は一番報われます。日照時間全国1位の浜松市。ミカンの葉が働いて糖分をたっぷり作ってくれます。

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(写真=この時期のミカンは手で摘み取ることができる)

まだミカンはスダチの様

 一方、まだ青いミカンの実はというと、大体2~3㎝程度。剥いてみてもまだ、ミカン特有の「オレンジ色」していません。まだこの時期は、機能性が大変注目されているオレンジ色の抗酸化色素β-クリプトキサンチンがほとんど入っていないようです。変わりに白い筋が多く「ヘスペリジン」が多く入っています。自家用に摘果ミカンジュースを作る農家さんもまださすがにこの時期のミカンは使わないようです。(酸っぱすぎる?)

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(写真=摘果ノギスを使うと、収穫期にどれくらいかが分る ※非売品)

厳しいミカンの選抜競争

 ミカンがどれくらい大きくなるか?というのは実際にデータの統計が出来ていて、だいたい7月10日時点で2.5㎝に満たないような早生ミカンは、11月の収穫期時点で2S(50㎜以下)くらいにしか大きくならないため市場流通には乗りません。こういう実はあらかじめ今、摘んで土に返してしまいます。

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(写真=摘果ミカンの香りはものすごく良い。実は色のついたミカンと精油成分が違う)

 それに、ちっちゃいのが大量だとミカン農家は収穫期に「採っても採っても終らない!」と大変な目に合うので暑くともこの時期気合を入れて頑張っています。摘果作業は収穫直前まで続き、残されたエリートミカンだけが収穫期にハサミでパチンと切られ、収穫カゴに入るのです。そこからも家庭選別→光センサーの選別と関門が何重とあり、ミカンもどこかの業界のように厳しい世界だなと感じます。

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(写真=摘まれたミカン達。大きさや傷、成っている場所などで落とされる)

6/28 三ヶ日みかんが味わえる商品を紹介!

まだ梅雨は続きますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?みかんの実も、日に日に大きくなっています。
今回は暑い夏にピッタリの、三ヶ日みかんが味わえる商品をご/p紹介します。

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「青島みかん缶ジュース」

旬の青島みかんをまるごと搾った、100%ストレート果汁のジュースです。青島みかん独特のコクのある甘みと、爽やかな酸味、果肉を包む「ほろ」の心地よい渋みがある、後味スッキリのみかんジュースです。お子様から大人まで、皆さんでお楽しみいただけます。

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「トリスハイボール三ヶ日みかん缶」

サントリービア&スピリッツとJAみっかびのコラボ商品です。サントリートリスハイボールのすっきりとした味わいをベースに、三ヶ日みかんの甘みと爽やかな酸味を加えた、\飲みやすい味となっています。

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これらの商品は、JAみっかびエーコープ三ヶ日店でもお買い求めいただけます。

(参照元)>三ケ日町柑橘出荷組合 マルエム 三ヶ日みかんのHP

5/21 三ヶ日みかんを待ちきれない方へ

今年もまた梅雨の季節がやってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

三ヶ日みかんの販売は終了いたしましたが、三ヶ日インター出てすぐ左にあるJAみっかび特産センターには三ヶ日みかんを使用した様々な商品があるのをご存知ですか?

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大きなミカちゃんの人形が目印です。お店の壁は三ヶ日みかんの箱と同じデザインなんですよ!

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「三ヶ日みかんアイスクリーム」 三ヶ日みかんの代表品種「青島ミカン」を無駄無く皮ごとピューレにして原材料としています。

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暑い日にはコレ「氷美柑(こおりみかん)」

三ヶ日みかんを夏でも味わえる冷凍みかん。にとれた美味しいみかんをそのまま冷凍しております。自然派、無添加スイーツをお楽しみ下さい。

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「青島みかんゼリー」 三ヶ日の青島みかんを、そのままゼリーにしてしまいました。フレッシュで贅沢なデザートです。果肉ゼリーと果汁100%ゼリーの2種類がありますので食感の違いもお楽しみいただけます。

まだまだ、紹介しきれない商品がたくさんありますので三ヶ日にお立ち寄りの際にはぜひご来店ください。暑くなってくるこれからの季節にぴったりの商品を紹介させていただきました。ちらからでもご購入いただけます。

JAの特産品ショッピングモール JAみっかび店

(参照元)>三ケ日町柑橘出荷組合 マルエム 三ヶ日みかんのHP

5/10 祝誕生!

ここ数日は、日なたにいるとじんわり汗をかく日が続いています。しかし、風に乗ってほのかに香るみかんの花の香りに癒されながら農作業に励んでいます。

写真では香りが伝えられないのが残念です・・・。

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また、早生(わせ)みかんの花は落弁期に入りみかんの赤ちゃんが姿をあらわし出しました。

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このとっても小さいみかんの赤ちゃんが秋には甘くておいしい三ヶ日みかんになります。今まで以上においしい三ヶ日みかんを皆様にお届けできるように頑張ります。

(参照元)>三ケ日町柑橘出荷組合 マルエム 三ヶ日みかんのHP

花見part2

新緑も増し暖かくなった今日この頃皆さんいかが御過しでしょうか?
桜の時期も終わりを告げ三ヶ日ではいよいよミカンの花が咲き始めました。

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ここ最近の暖かさも手伝ってか例年より少し開花も早いようです。

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5月中旬ごろにはミカン畑一面が白い花で覆われ見ごろとなるでしょう。
新緑の中ミカンの花の香りに包まれて、三ヶ日をドライブ・・・・なんていかがでしょう?

ぜひ一度お越しください。

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4/19 実は・・

三ヶ日と言えばみかんですが
実は・・・畜産農家もいるんです。
写真は生まれたばかりの子豚です。体重約1.2kg。

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この子豚が約半年たつと出荷され皆さんの食卓に上ります。この時の体重約120kg。半年で100倍になるんです。

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仕上げの餌にはみかんジュースを絞った物から出来た粉を与えています。飼育段階で生産される堆肥はみかん畑に投入され、おいしい三ヶ日みかんになります。

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(参照元)>三ケ日町柑橘出荷組合 マルエム 三ヶ日みかんのHP

4/5 お花見

桜前線が北上している中、三ヶ日町ではみかんの樹が発芽を開始しました。
今年もおいしいみかんづくりへの第一歩が動き始めましたよ!みかんの花を見られるのはもう少し先。

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「左近の桜、右近の橘」

農道の脇にあちらこちらで咲く、桜。日本古来の柑橘品種である橘と同属の温州みかん。
古の時代から日本人に愛されている木々が、ここ三ヶ日町にはあふれんばかりに植栽されています。

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また、町内の本坂地区には平安時代の三筆の一人、橘逸勢公を祀った橘神社があり、ここの桜は三ヶ日町でもいち早く咲く桜のひとつとして知られています。

「桜愛で、みかん(橘)を食べて、したつづみ」

お花見のおともにみかんはいかがでしょうか。

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(参照元)>三ケ日町柑橘出荷組合 マルエム 三ヶ日みかんのHP

3/25 防風林をさっぱりと

3月下旬になり、桜の花が咲き、みかんの芽も動き始める季節になりました。

本貯蔵青島「誉れ」を出荷しながら、畑では25年度産のみかん作りがスタートしています。

最近の作業は、剪定、改植、防風林刈り込み・・・です。

防風林刈り込みを紹介します。 その名のとうり、風を防ぐ木です!

年に一度、刈り込み作業をします、ほったらかしにしておくとボサボサになるから・・・

この作業が結構大変!でもキレイに刈れると何か気持ちイイ!!

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こういった作業が良いみかん作りに繋がっていくのです。

(参照元)>三ケ日町柑橘出荷組合 マルエム 三ヶ日みかんのHP

3/8 見ごろ、食べごろ

みかん畑へ向かう農道の脇にて一足早く開花した河津桜(早咲きの品種)を発見。まだもう少し先になりそうですが、川津桜を皮切りに、山桜、ソメイヨシノなど様々な

桜が順番に見ごろを迎えます。三ヶ日町の農道、オレンジロードを走ると今月中下旬から来月にかけてたくさんの桜を見ることが出来ます。

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(写真=河津桜)

最後に三ヶ日の春を彩るのが、その名も「三ヶ日桜

「三ヶ日桜」は三ヶ日町で発見された品種で、遅咲きの20弁ほどの豪華な八重桜です。ソメイヨシノより少し遅れて開花し、咲き始めはほんのり淡いピンク色、20弁ほどの八重桜ですので散り際の桜吹雪が素晴らしいです。やはりオレンジロード沿いにあります「乎那(おな)の峯」の三ヶ日桜が有名です。

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(写真=三ヶ日桜)

今年もお花見が待ち遠しい時期になってきました。

「花より団子」とおっしゃる方はマルエム三ヶ日みかんの本貯蔵青島「誉れ」はいかがでしょう。

町内のみかん農家が長年培ってきた技術と経験を生かし、ロジと言われる木箱にたいせつに貯蔵された「誉れ」。こちらは今が食べごろ、3月上旬から4月上旬まで出荷されます。

もちろんお花見のお供にもぜひどうぞ。

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(写真=本貯蔵「誉れ」)

(参照元)>三ケ日町柑橘出荷組合 マルエム 三ヶ日みかんのHP

2/22 春を待つ庭の一コマ

2月も下旬となりました。まだ寒い日が続きますが、そんななかでも梅の花がほころび始めました。
春の訪れが近いことを感じさせてくれますね。

庭木の梅にみかんの輪切りを置いておくとメジロがやってきました。メジロはとても臆病な鳥です。みかんを食べようか...どうしようか...
周りの枝を行き来して、みかんに近付いたり離れたり。人影を気にしながらもみかんを突っつく様子は何とも可愛らしいものです。

春待つ庭のひとコマでした。

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写真=三ヶ日みかんを食べるメジロ

2/4 貯蔵した三ヶ日みかんはまだこれから

 2月に入りました。
 まだまだ寒い日が続きますね、私達みかん農家は外で作業が多いので少しでも暖かい日のほうが良いのですが、貯蔵庫内で出荷を待つ青島みかんにとってはこの寒さも大切です。

ロジと呼ばれる木箱

 みかんをロジ箱という木の箱に入れ、貯蔵庫内の温度を5度前後、湿度85%程度に保ち、環境変化の少ない状況でゆっくりと熟成させます。こうすることで一段と甘味が凝縮された美味しいみかんに仕上がります。毎日の貯蔵庫の温度湿度管理には気をつかいますが、美味しいみかんを皆様に届ける為に頑張っています。

ミカちゃんマーク

 ミカちゃんマークのマルエム三ヶ日みかんの出荷はまだまだ続きます、本格貯蔵の青島みかんを是非ご賞味下さい。

1/21 寒冷紗で樹を守る

寒い日が続きますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

わたしたちミカン農家は、忙しい収穫作業が終わったばかりですが、今年の収穫に向けての作業がもう始まっています。

冬のミカン畑では、寒冷紗(かんれいしゃ)と呼ばれるネットを掛けます。これは冬の強風や寒さによって、ミカンの生長に必要な葉が、落ちてしまわないようにする役割があります。近年の温暖化で、寒冷紗を掛ける農家は減ってきましたが、今でも所々で見ることができます。

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(写真=ミカンの樹を冷気から守る寒冷紗)

そして、1月13日にJAみっかびで第36回農協祭が開かれました。

特設ステージでは、よさこい踊り、歌謡ショー、ヒップホップダンスなどが披露されました。場内の各所では、ちびっこ相撲大会、農産園芸展、餅投げ、青島ミカンのつかみ取りなどがあり、多くの人が訪れて賑わいました。

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(写真=よさこい「三ヶ日みかん節」と柑橘品評会)

(参照元)>三ケ日町柑橘出荷組合 マルエム 三ヶ日みかんのHP

1/7 青島ミカンの本格出荷が始りました

24年産年内出荷も終わり、1月からは青島ミカンの本格出荷が始まります。
出荷と並行して後期出荷に向け、消費者にみなさんに少しでも良い状態で召し上がって頂くために収穫したコンテナからロジと呼ばれる物に詰め替え貯蔵します。

短期貯蔵用の大型のロジ箱

ミカンの状態を見ながら4月上旬まで出荷は続きますが、すでに25年産のみかん作りはスタートしています。
まずは昨年の台風で傷んだネットの修理など農家個々により違いはありますが、25年も三ヶ日の農家は地道にみかんを作り続けます。

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36回の農協祭が行われます。
イベント盛り沢山!!是非、お越しください。
日時:平成25年1月13日(日) 午前8時30分~午後3時

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(参照元)>三ケ日町柑橘出荷組合 マルエム 三ヶ日みかんのHP

11/12 新東名の注目スポット

緑一色だった畑はオレンジに色付き始め、いよいよ収穫が始まりました。

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町内にはみかんを積んだトラックが行き交い、三ヶ日は一年で一番活気溢れる季節です。早生みかんの販売もスタートし、もうすでにお召し上がりになられた方もおられるかと思います。これから春まで、まだまだ続く三ヶ日みかん。どうぞお楽しみください。

さて、今年4月には新東名高速道路の御殿場-三ケ日間が開通しました。全国ニュースでも取り上げられ、三ケ日の名を広く知って頂く良い機会となりました。

この新東名をご利用の際に、是非とも注目して頂きたいスポットがあります。東名高速道路と繋がる、三ケ日ジャンクション横の小高いみかん畑の頂上に目を向けると「マルエム三ケ日みかん」の大きな看板!

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新東名から見てもらうのを狙って作ったのでは!?と思われそうなこの看板ですが...いえいえ、そんなことありません。ずっと昔から有りましたよ。偶然にも高速道路が出来たわけですが、お出迎えする看板がみかんの町に来たことを感じさせてくれますよね。

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でも、脇見運転には注意!くれぐれも安全運転でお願いします

(参照元)>三ケ日町柑橘出荷組合 マルエム 三ヶ日みかんのHP

11/8 早生ミカンの収穫

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早生みかんの収穫・出荷が始まっています。今年もおいしく仕上がっています。

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今年は、酸抜けが良く、糖度もまずまずです。品種自体も果肉を包むフクも薄く、小ぶり、酸味も少なく、特に子供たちに食べてもらいたいミカンです。

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また、12月4日には、サントリー酒類㈱とJAみっかびのコラボ商品が販売されます。「トリスハイボール 三ヶ日みかん缶」です。トリスハイボール 三ヶ日みかん缶は350ml、アルコール5%。同社のご当地ハイボール缶の第二弾としてこの冬限定販売です。

(参照元)>三ケ日町柑橘出荷組合 マルエム 三ヶ日みかんのHP

11/1 早生の収穫

JAニュースに、早生ミカンの収穫の模様を掲載しました

JAニュース:11/1 フォトリポート 早生ミカンの収穫

10/15 ミカンの豊作を願う秋祭り

ミカンもほんのり色づき始め収穫が待ち遠しい時期になりました。

ところで、秋といえば収穫を祝う秋祭りですね。

三ヶ日でも、これからのミカンの豊作を願い各地域で秋祭りの真っ最中です。

 

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(写真=手筒花火の奉納)

写真はある地区での手筒花火の奉納の様子です。手筒花火といえば愛知県が有名ですが、三ヶ日町も愛知県のすぐお隣ということもあり、盛んに行われています。

皆さんもぜひ一度、迫力ある手筒花火を見に三ヶ日まであしを運んでみてはいかがですか?

皆さんのもとへおいしいミカンをお届けするため僕たちも最後の追い込みです。もうしばらくおまちくださいね。

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(参照元)>三ケ日町柑橘出荷組合 マルエム 三ヶ日みかんのHP

10/1 摘果・摘果・摘果!

 今行なっている栽培管理は、まだまだ「摘果・摘果・摘果」です。(摘果とは、品質の劣る果実を採ることです。)摘果作業の様子は以前のブログをご覧ください。最近は、残暑も和らいできて少し遅い彼岸花も目にするようになってきました。

 一年間大切に育ててきたみかんも、あと1ヶ月もすれば収穫の時期となります。今年も美味いみかんが出来上がっておりますので今しばらくお待ちください。

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 収穫の時期は三ヶ日町にはたくさんの切り子さん(みかんの収穫作業をする人)が必要となります。JA三ケ日ではみかんの収穫時期のスタッフを募集しています。詳しくは下記の資料をご覧ください。

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(参照元)>三ケ日町柑橘出荷組合 マルエム 三ヶ日みかんのHP

8/24 じりじりの太陽は三ヶ日みかんの味方

残暑が厳しい日々が続いていますね。この暑さに負けず、三ヶ日みかんはすくすく成長しています。
なかには成長良すぎて、はぜてしまう子もでております。

はぜた三ヶ日みかん

写真=はぜた三ヶ日みかんの果実

夏場のジリジリと照りつける太陽の光りは、私たち生産者にとっては天敵ではありますが、みかんにとってはエネルギーに変える重要な源です。

三ヶ日町が位置する浜松市は全国でも有数の日照時間が長い地域です。気象庁発表よる、全国154か所にある観測地点の「全国気候表2011年」では、浜松市の日照時間が2386.2時間で全国第1位!太陽の光りをたっぷり浴びたみかんはおいしくできあがるのは間違いありませんね。

園地に白い反射性の強いシートを地面に敷くことによって、上からも下からもみかんに光を届け、おいしいみかんが出来上がることを楽しみにして農作業に励んでいます。

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写真=白いマルチシートで反射光を果実に当てる

(参照元)>三ケ日町柑橘出荷組合 マルエム 三ヶ日みかんのHP

8/2 摘果(てっか)に大忙しです

この時期みかんの作業は摘果です。
音楽聴きながら作業するのは結構楽しいですよ
しかし暑いですね。

暑さに弱い私は冷感グッツで炎天下の中を乗り切ってます
果実は日に日に大きくなって行ってます
数もあるので大変です

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(参照元)>三ケ日町柑橘出荷組合 マルエム 三ヶ日みかんのHP

6/27 みかんの生育と氷美柑

今のみかんの木の状態は、こんなにも果実が大きくなりました。

現在の果実のおおきさ

梅雨が終わると、もうすぐ夏が始まりますね。今年の夏は、三ヶ日みかんをそのまま使用した氷美柑(こおりみかん)はいかがでしょうか。

この冷凍みかんは、光センサーで選ばれたみかんを使用しており、素材をそのままにみかんの皮だけを凍らせたミカンです。この冷凍みかんは通常の物と違い、手のベタベタ感がしない上、食べるときのカチカチとした感じがなく、食べるとシャリシャリしていて、口の中で溶けていくような口当たりです。今年はこの氷美柑を食べて、暑い夏を乗り切りましょう。

6個入りの氷美柑

楽天市場のアグリみっかびみかちゃんショップにてお買い求めください。

http://item.rakuten.co.jp/mikkabi/10000268/

(参照元)>三ケ日町柑橘出荷組合 マルエム 三ヶ日みかんのHP

6/25 自然と共存

台風4号、5号と梅雨前線が日本列島を襲い、6月としては記録的な大雨を観測していますが、皆さんの地域は大丈夫だったでしょうか?三ヶ日は一部地域に避難勧告がでたものの、目立った被害もなく安心しています。

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写真はゴマダラカミキリです。背中の模様がゴマの様に見えるのが特徴です。そしてもうひとつの写真は、彼らがミカンの木の幹にあけた穴です。自然と共存をしながら、美味しいミカンを育てています。

(参照元)>三ケ日町柑橘出荷組合 マルエム 三ヶ日みかんのHP

6/7 梅雨直前?

あっという間に6月、みかんの白い花びらが落ち今はこんな感じです。直径5ミリぐらい。今年も皆さんに「おいしい!!」と言ってもらえるみかんに仕上げていきます。

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もうすぐ梅雨入りなの?みかんの枝の上で雨を待ってるの?。二匹みっけ!

※東海地方は6月8日に梅雨入りしました。

(参照元)>三ケ日町柑橘出荷組合 マルエム 三ヶ日みかんのHP

5/18 今年のみかんは表年並35,000トンを予想

2012年産の三ヶ日みかんの収量予測が着花調査によって35,000トンと発表されました。これは裏年にしては多い数量です。みかんには沢山取れる表年とあまり取れない裏年があり、今年は順番では裏年にあたります。着花調査では町内からピックアップした園地を人海戦術で回り、樹勢や枝、花の量の統計を取り予想収量を算出します。

ミカンの生産者は、高品質で適度なサイズのミカンが成る様に、摘果作業に入ります。

(ニュース記事詳細)>5/18 三ヶ日みかん収量35,000トンと予測

5/14 みかんと海の幸

最近は、鯛の入湖に伴い浜名湖・猪鼻湖が賑わいを見せています。クロダイは、産卵間近のため油の乗りもよく、煮付けにすると最高!! 昨日は、ルアーにて釣ることができました。

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花着きから今年のミカンの漁(量)にも期待

さて本業のミカンですが、本年は花の個数が多く現時点では表年傾向になりそうです。天候にも樹の態にも左右されますが、消費者の皆様には満足のいく量が供給出来る予定です。

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今年も、三ヶ日の名に恥じぬよう期待に添えるミカンを作りたいと思いますので御期待ください。

(参照元)>三ケ日町柑橘出荷組合 マルエム 三ヶ日みかんのHP

5/2 みかんの花芽

 春になってもなかなか暖かくなりませんでしたが、ここ最近は春というより一気に夏の陽気になって来ました。

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 桜の樹も今は葉桜になり、みかんの花芽も待ってました、と元気に顔をのぞかせています。ちょっと前の話題になりますが、新東名の三ヶ日JCT~御殿場JCTが開通しました。(4月14日)

 三ヶ日JCTからいなさJCTへ入った時は名古屋方面へ向かっていてちょっと焦るかもしれませんが無事静岡方面へ向かうことが出来ます。

 そして新しく出来た浜松SA(浜松スマートIC)に三ヶ日みかんのジュース、瓶詰めやお菓子などが色々と並んで売っています。お立ち寄りの際は、よろしくお願いします。

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また東名浜名湖SAや三ヶ日ICを出てすぐ左にあるJAみっかび特産センターも、色々みかんのお土産を売っておりますので、こちらもお立ち寄り下さいね

(参照元)>三ケ日町柑橘出荷組合 マルエム 三ヶ日みかんのHP

4/16 誉れ終了します

桜の花も満開を過ぎ、だんだん暖かくなってきました。4月7日にマルエム三ヶ日みかん 本貯蔵「誉れ」の最終選果が終了しました。数量限定期間限定の中で、一部店舗に4月中旬頃まで並ぶ予定です。店頭で見かけましたら一度ご賞味お願いします。

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4月9日、若手生産者で東京の大田市場へ見学に行き、自分たちが出荷したみかんがどのように扱われ、販売されているか見てきました。また、そこで市場の担当の方にマルエム三ケ日みかんに対する意見を頂きました。今回頂いた意見を今後のみかん栽培に活かしていきたいと思います。

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(参照元)>三ケ日町柑橘出荷組合 マルエム 三ヶ日みかんのHP

3/19 改植作業

 ミカンの町三ヶ日では「誉れ」の出荷を行う傍ら、町のあちらこちらで改植の最盛期を迎えています。

 以前、このブログでも何度か紹介されていますが、改植とはピークを過ぎ古くなった木の植えかえや、品種の変更をする作業の事です。今まで植わっていた木を根こそぎ抜き、一度サラ地に戻し、またそこに新たな木を植え付けるのは、手間も時間もかかり、非常に大変な仕事です。

 そんな中、我が家でも改植を予定し、苗木への植えかえをする為に、ひとまず古木を抜き、サラ地に戻す事にしました。サラ地に戻すまでの作業は、重機を用いれば効率も良く、何とか一人でも出来ます。しかし、愛情を込めて世話をしてきた木たちを前に複雑な気持ちになりますが思い切ってやるのが肝心です。

 後はもう少し気候が暖かくなったら、注文した苗木を植え付けていく予定です。

マルエム青年部 副部長より

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(参照元)>三ケ日町柑橘出荷組合 マルエム 三ヶ日みかんのHP

2/27 冷凍みかんで幸せなひと時

3月に入りみかんの出荷も終盤、本貯蔵で青島みかんの味を引き出した「誉れ」を出荷しています。4月上旬まで販売されていますので、ぜひ味わってみて下さい。

今回は、三ヶ日みかんを使って幸せなひと時を感じれる方法を皆さんにご紹介します。

1 お近くのお店で三ヶ日みかんを購入。
2 冷凍庫に入れて冷凍みかんにします。

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3 今日は、がんばった!自分にごほうびと思える日に取り出します。
4 冷凍みかんと一緒にお風呂に入りましょう。
5 お風呂でプカプカみかんを浮かばせながら2分ほど遊びます。

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6 あらビックリみかんの皮がツルンとむけます。

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7 洗面器に皮をいれて準備ok!。
8 そとはトロリ、なかはシャリシャリの三ヶ日みかんのシャーベット!。
9 あったまった体に最高です。
10 子供たちと一緒だと、さらに盛り上がります。

幸せなひと時、ぜひ皆さんもためしてみて下さい!

(参照元)>三ヶ日町柑橘出荷組合のホームページ

2/20剪定作業

立春も過ぎ、暦の上では春になりましたが、まだまだ寒い日が続いています。私たち、みかん農家は 、皆さんにより良いものを届けるために、日々選果と出荷をしています。その合間に、24年度産に向けての栽培管理も始まっています。

合間の作業の一つとして、剪定を行っています。剪定とは、余分な枝を切り、木の内部にも日光が入るようにするために行います。そうすることで、病害虫の発生を減らし、みかんが出来た際に色付きがよくなります。

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24年度産も皆様に良いものを届けるためにがんばります。

(参照元)>三ケ日町柑橘出荷組合 マルエム 三ヶ日みかんのHP

12/6 青島色づき収穫最盛期

早生ミカンの収穫が一段落し、緑の葉だけになった園地が見られるようになりました。一方で色づいてきたのが青島温州。現在、ミカン農家は青島みかんの収穫に追われています。

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ミカン切では袈裟懸けにした、収穫カゴにきった果実を入れカゴが一杯になるとサンテナに空けます。一杯のサンテナは約20キログラム

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一杯になったサンテナは運搬用にトラックに積載されます。

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今現在収穫をしているものの、青島温州の三ヶ日みかんの初売りは12月19日。園地でもぎたての青島は早生と比べるとやや、すっぱく早生ほど食べやすくありません。収穫後に貯蔵することで美味しくコクのある味に熟成されます。

11/28 今が旬!

気温がグッと下がりコタツが恋しい季節の到来ですね!コタツと言えばやはり・・・

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ミカンではないでしょうか?

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三ケ日では早生ミカンの収穫が最盛期を迎えています。切り子のおばさんや子供たちの力を借りて、ミカンに傷をつけないように丁寧に収穫しています。

収穫されたミカンは、家庭選果をして選果場に出荷されます。選果場では、糖度・酸度を光センサーでチェックされ大きさや階級に分かれて箱詰めされて皆さんの所に届けられています。

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(参照元)>三ケ日町柑橘出荷組合 マルエム 三ヶ日みかんのHP

11/13 段々畑でミカン切り

久しぶりの週末は、快晴でみかんの収穫日和。畑のミカン全体が色づくと、色を見ながら抜き切り収穫しなくても良くなるため、ミカンの収穫作業がスピードアップしてきます。あまり、樹に成らせておくとミカンの木の樹勢が落ちたり、果実に浮き皮が発生してくるため、一気に切り出します。

この時期、ミカン農家は「切り子」と言われる援農者を頼み、町外からミカン収穫のお手伝いに来てもらいます。見晴らしの良い山に登ると眼下のミカン畑のあちこちに軽トラックやワゴンが止まり、ミカン収穫の光景が見られます。休憩時間ともなると遠くからの談話も聞こえてくることも。

階段状にミカンが植わる

写真=階段状にミカンが植わる

畑の中には、運搬車の入れない段々畑もあります。作業効率は悪いのですが、水はけが良いため、糖度が高く締まったミカンが取れます。山頂付近の段々畑は非常に見晴らしが良いです。場所によっては猪鼻湖や浜名湖を越して太平洋まで展望できます。

写真=みかんの段々畑

写真=段々畑のミカン切り 見晴らしが良い

11/11 青島ミカンはまだこんな色

しとしとと雨が降ってます。雨で果実が濡れたまま、収穫すると痛みが出るため今日はミカンの収穫している風景は見られません。こんな日は、収穫したミカンを家庭で選果して、仕事を進めているようです。

収穫が進んでいる早生品種に対して、青島品種はまだ5分着色にも満たないこんな色です。

独特のぺっちゃんこ形の違いがわかるでしょうか?こちらは、11月中下旬頃から収穫が始まる予定です。皮や袋がしっかりしており、よく長持ちするミカンです。味が濃く美味しいですが、まだ食べるにはすっぱいです。例年、お歳暮の時期頃から店頭に出回ります。

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写真=色づき始めた青島みかんの果実

11/7 三ヶ日みかん収穫フォトリポート

JAニュースに三ヶ日みかん初収穫の様子を掲載しました。合わせてご覧下さい

(写真と記事詳細)>JAニュース:11/7三ヶ日みかん収穫フォトリポート

11/7 三ヶ日の山々はみかん色

今年のみかん畑は、年明け直後の大雪、夏場の突然の猛暑、猛烈な台風などなど、耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍んで来たミカン達。やっとここまでこぎつけました。

写真=猪鼻湖を望むミカン山

もうすぐ三ヶ日の山々はみかん色に染まります。

今年の初売りは11/10日です。

また、11月3日 浜松市中央卸売市場で市場祭りが開催されました。マルエム出荷組合青年部があたらしいみかんのむきかたワークショップを行いました。

JAニュース:11/3 三ヶ日みかんを楽しくむこう

(参照元)>三ケ日町柑橘出荷組合 マルエム 三ヶ日みかんのHP

10/26 早生の色づきの今

本年度の三ヶ日みかんの出荷のスタートは11月9日となりました。早ければ、11月10日(木)には、店頭でミカちゃんマークのついたミカンが見れるかもしれません。

先日から、当地の気温も急に下がり果実の青みが抜け始めました。町内にあちらこちらに見える、みかんの果樹園にもポツポツとオレンジの明るい色が指しています。これは、年内から出荷される「早生」の品種です。夕方に山の斜面の畑ををみるともう完熟かと思う程ですが、なにぶん色温度の低い夕日の光線による錯覚・・あともうちょっと。来月には収穫の風景をお届けできると思います。

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まだ、まだらに青みがある早生品種、※貯蔵品種の青島はまだ青いです

10/18 仕上げ摘果 三ヶ日みかん最終選考の時

一年間かけて育ててきたみかんも、いよいよゴール(収穫)までの最終コーナーを曲がり、後は最後のストレート勝負、仕上げ摘果の時期となってきました。仕上げ摘果では、枝などに擦れて傷になってしまったみかんや、未熟な小さいみかん、日陰になっている品質の劣るみかんなどを摘果(果実を落とす事)して三ヶ日みかんにふさわしい品質になるように選抜していきます。

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摘果前の様子

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摘果後の様子

こうして「外見良し・中身良し」のみかんを消費者の皆さんにお届けできるように収穫までの間、愛情こめて最終選考を行なっていきますので、店頭に並ぶまでの間今しばらくお待ちください。

(参照元)>三ケ日町柑橘出荷組合 マルエム 三ヶ日みかんのHP

10/8 台風15号

浜松市に上陸した台風15号、雨風が強くミカンの木がご機嫌斜めになってしまいましたがおおきな被害はありませんでした。

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ミカンが大好きなイノシシこの時期になると畑を荒らしに山からおりてきます

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山と畑の区別をするために電柵でミカン畑を守ります

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(参照元)>三ケ日町柑橘出荷組合 マルエム 三ヶ日みかんのHP

9/6 みかんの摘果作業

 この時期、農家では摘果作業を行っています。摘果作業とは、小さすぎるもの、大きくなりすぎてしまうもの、傷のあるものなど商品として価値のないものを落とすことです。

 また高温が続いた際には、日焼けしてしまったものや、晴天続き後の,雨の後には水分を急に含んだことによって割れてしまうものも出てしまいます。

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 皆様のところによりよいものをお届けしようとがんばっています。暑い日がまだまだ続くと思いますが、体調管理に気をつけてこの暑さを乗り切りましょう。

(参照元)>三ケ日町柑橘出荷組合 マルエム 三ヶ日みかんのHP

(摘果について詳細)>三ヶ日みかんQ&A:摘果

8/25 みかんの肥大状況

現在のみかんは、肥大・果実内容ともにまずまず順調に進んでいます。大変暑い夏ですが、実りの秋になるように、生産者は栽培管理に汗を流しています。

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参照元

ミカちゃんマークの三ヶ日みかん

マルエム柑橘出荷組合のホームページへ

8/12 みかんづくりレポート

高品質なみかんを栽培する技術としてマルチシートを使う方法があります。
一部の畑ですが、このような取り組みも行っております。
この白いマルチシ-トですが、みかんに与える水分を調整する事により、
みかんの甘みが増します。
また、太陽の光を反射することで、葉に光が行き届き、
光合成が促進されて木も元気になり、みかんもますますおいしくなります。
しかし、ただシートを敷けば良いのではなく、
農家の経験や技術によって木の状態を見ながら管理をしなければなりません。
こうして今年も、美味しい三ヶ日みかんがすくすく育っています。

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ミカちゃんマークの三ヶ日みかん

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三ヶ日町農協の自己改革の取組み


三ケ日町柑橘出荷組合のホームページ 別ウィンドウで開きます:マルエム柑橘出荷組合 店頭試食販売のキャンペーンが掲載されています 検出されず。証明書はマルエムHPの右側に掲載


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オフィスみかん=働くオトナと農家さんのステキな関係


三ヶ日みかんハイボールについてのページです


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ミカちゃんショップで購入


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外部リンク:みかんのむきかた小学館公式サイト


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