23年度の農青連活動
1月20日 山本康之さんおめでとう!
掛川で行われた第61回静岡県JA青年部の西部地区予選に出場に代表で出場した只木支部の山本康之さんが最優秀賞を受賞。2月21日に行われる県大会への出場がきまりました。同時開催された女性部発表大会でもフレッシュミズの部で石橋里江さんが発表しました。
いろんな人生経験を経てミカン作りに就農した山本さん。「僕の世界征服計画」と題して発表しました
平日にも関らず多くのメンバーが応援に駆けつけました。
1月14日 第35回農協祭は盛況!
JAみっかびで行われた、農協祭には農青連メンバーも、ポン菓子や焼き芋などの定番の模擬店、よさこい踊りなど様々な催事に参加しました。今回はJAみっかび50周年を記念して、ユンボを使った書初めイベントも実施。
ユンボで書き初め
書き初めを設置する盟友ら。ディスプレイには普段農作業で活躍するダンプを活用しました。
ユンボはミカンの改植に使う重機。先端に筆を取り付け、墨汁の入ったバケツにそのつど、漬けながら描いていきます。レバー操作で全ての作業を行います。操作経験のある人なら誰でも参加可能でした。
子供用はおもちゃのショベルカーを用意。これもなかなか難しそう!
作って、作って。焼き芋など好評
農青連担当のテント内では、盟友らがめまぐるしく調理に終われました。もち米をポン菓子マシンに投入しガスにかけたり、ドラム缶を利用した調理器から焼き芋とりだしたり、できあがったポップコーンに味をつけたり。
テント内で調理しています。ポン菓子は振り鳴らした鐘を合図にドカン!と爆発させます。白煙があがりびっくりする来場者の姿も。
子供さんのおこづかいでも買えるように、模擬店の価格はかなり格安。
よさこい広場に舞う
よさこいの披露の時間になると、舞男(buototoko)のTシャツを着たメンバーは抜け出して、練習した舞を披露しました。
クローズアップ盟友 1月号
くみあいだより1月号は只木支部の山本恭輔さんです。 (pdfファイルで開きます)
クローズアップ盟友 12月号
くみあいだより12月号は上尾奈支部の山本幹直さんです。 (pdfファイルで開きます)
11月26日 静岡にて
静岡県青壮年連盟創立60周年を記念としたイベント、ファーマーズフェスティバル2011が、静岡市グランシップで開催されました。丸餅のモザイクアートや野良着のファッションショーの他、各JAから特産品の展示販売ブースが並びました。11月25日(金)には準備の模様がテレビ中継されました。
三ヶ日のブースでは、三ヶ日みかん90㎏を販売した他、昨年農青連が作ったもち米「みんなでやら米」を材料に女性部が作った「ミカちゃんおはぎ」が振舞われました。JAからのアピールタイムでは竹平委員長とミカちゃんがステージ登場しました。
三ヶ日みかんの関連商品がズラリ
11月22日 24日 三ヶ日みかんを剥こう!食べよう!
農楽会のメンバーらが中心に町内、7ヶ所の幼稚園・保育園・授産所を回り合計250㎏の三ヶ日みかんを贈りました。子供のうちから地元の特産品を食べて三ヶ日みかんの美味しさを実感してもらうためです。用意した三ヶ日みかんはメンバーらが自分の園地から小ぶりで子供でも食べやすい早生みかんを選んできました。
今回は、みかんの皮むきアートの実演にも挑戦。メンバーの他、保母さんやちょうど職場体験に来ていた中学生らが見本に剥き始めると園児たちの人だかりが出来ました。
三ヶ日みかんをウサギの形に剥く様子
11月17日 惜しかった!東海北陸大会歌唱コンクール部門
三重県志摩スペイン村で行われた、JA東海北陸地区実績発表・青年の主張大会の歌唱コンクール部門に出場した中澤佳也さん、後藤日出輝さんが優秀賞を受賞。惜しくも最優秀賞を逃しました。なお、歌唱コンクール部門は今回を持って終了となります。初回の全国優勝が三ヶ日ということで非常に残念です。
なお、活動実績の部ではJA遠州中央、青年の主張の部ではJA富士市と共に静岡県勢が全国大会に駒を勧めます。
約500人を前に熱唱。かけつけた応援メンバーは後ろで横断幕を張りPRしました。終盤のコミカルなパフォーマンスは今回の会場を一番賑わせました。
片道4時間の遠地でしたが。29名が応援に参加
クローズアップ盟友 11月号
くみあいだより11月号は大崎支部(大崎東)の二橋伸也さんです。 (pdfファイルで開きます)
10月30日 飛び込み出演
本日は、自治センター前で、みかんの里まつり実行委員主催の「第6回みかんの里まつり」が開催されていました。開通前の第二東名を歩くみかんウォークから帰ってきた参加者や、三ヶ日高校主催のF-1グランプリ目当てのお客さんをはじめ、多くの人手賑わっていました。ところで、みかんの里まつりのステージに、歌唱コンクールの本坂ペア飛び込み出演していました。本番で歌う「君と」を観客を前に熱唱。
中澤佳也さん、後藤日出輝さん 自治センター駐車場ステージにて
10月25日 有線放送予定 農青連トピックス
石田副委員長が、11月17日の歌唱コンクールの東海北陸大会と11月26日のファーマーズフェスティバルの告知を行いました。県連60周年記念のテーマソング「絆」も放送。
静岡グランシップで行われるファーマーズフェスティバルでは、デザイン専門学校の生徒が考案した「野良着ファションショー」や25,000個のお餅をつかったアートでギネスに挑戦する試みを企画しています。詳細はクリック(pdfで開きます)。有線放送は11月頃の予定です。
クローズアップ盟友 10月号
くみあいだより10月号は東部支部(駒場)の渥美浩之さんです。 (pdfファイルで開きます)
10月8日 第3回世界ハゼ釣り選手権大会が開催
商工会青年部との合同企画のハゼ釣り大会が、県道310号線沿いの都筑海岸にて開催されました。
10月7日 ファーマーズクラブ東小学校3年生と餅米収穫
5月15日にファーマーズクラブのメンバーら大谷地区オレンジロード付近に植えた、もち米「十五夜糯」が収穫期を向かえ、地元の東小学校3年生ら30名と合同で稲刈りから脱穀を行いました。
メンバーらがバインダーで刈り取る一方で、児童らも慣れないカマで重そうに稲穂を垂らした稲を収穫。その後、ハーベスターを使った脱穀も体験しました。この日の収穫は4俵と19㎏。
収穫したもち米は、年明けの幼稚園・保育園での餅つき訪問や、農協祭のきなこ餅、女性部らの食育活動に利用されていく予定。2月には収穫に参加した東小生徒を招き餅つきと凧揚げの企画を予定しています。
収穫を終えた、ファーマーズクラブメンバーと東小3年生の児童ら
クローズアップ盟友 9月号 ・ 震災レポート
くみあいだより9月号は下尾奈の外山公祐さんです。特設ページとして東日本大震災のJAグループ支援隊のレポートが掲載されています。
8月30日 西部地区JA青壮年部視察・交流会
JA静岡青壮年部活動3か年計画~絆(きずな)~の一環で、県西部5JA青壮年部の視察交流会が開催され、三ヶ日の農青連からは17名が参加。
JA遠州夢咲の管内の赤ずきんちゃんのおもしろ農園、福田昌弘さんの赤柄里芋の園地と藤原一臣さんのカーネーションの施設を視察しました。
8月28日 アカウミガメ放流会
毎年恒例となった、アカウミガメ放流会が中田島砂丘で行われました。今回は14家族、70名が参加。夕日の落ちる午後6時前、子供らは海に向かおうと足ばたつかせるウミガメの赤ちゃんを受け取り砂の上に放ちました。
「バイバイ!」と手を振る子供たちを背に、砂のでこぼこを乗り越えながら進むカメたち。しぶきを上げる波の中に迎えられ、太平洋に旅立ちました。
8月27日 ピザ窯を囲んで交流会 OBとJA役職員と
ピザ窯を設置した、ふれあい広場へ盟友、農青OB同志会、JA職員を招き交流会を開きました。森田繁男組合長を含め約66名が参加。ピザ窯の披露を兼ねてピザつくりで交流を深めました。
冒頭、竹平委員長は「人と人とのコミュニケーションの力で頑張っていきましょう。今日は一人ひとりが思い思いのピザを作り、食べて語ってください。」と話した。
JA職員もピザ作りに参加。生地を木の棒で伸ばすと、20種類以上の食材とソースからオリジナルのピザを作っていきました。
出来上がった生地は、ミカンのマキで炎の上がるピザ窯へ。数分で香ばしいピザが出来上がりました。
クローズアップ盟友 8月号
くみあいだより8月号は平山の森田大也さんが掲載されました。
8月6日 三ヶ日祭りにてよさこい舞う
8月6日(土)~8月7日(日)の2日間、三ヶ日まつりが開催されました。8日6日には三ヶ日の四辻の交差点にてよさこいを披露しました。
7月31日 サラリーマン柑橘講座2回目
2回目の柑橘講座が行われました。今回は摘果の確認と、苗木の仕立て方について。
7月27日 東日本支援チーム 陸前高田市より帰還
県下JA青年部による復興支援隊が7/25~27の3日間の日程で被災地に入りました。三ヶ日町農青連からも有志が参加。27日に無事帰還しました。場所は、津波の被害の大きかった岩手県南部の陸前高田市。くみあいだより9月号レポートが掲載されています。
現地入り。三ヶ日からは6名が参加
津波により、堆積した泥が水路をふさいでいる
作業は手作業で、思うようにはかどらない。重機は瓦礫撤去に回されている
7月23日 納涼祭 よさこい舞う
7月23日の夜、プレオ三ヶ日にて毎年恒例の納涼祭が行われました。竹平委員長や支部長のメンバーらが、夜の開店に向けて「ヨーヨー釣り」「金魚すくい」「綿菓子」「カキ氷」店を設営。夏休みという事もあり多くの子供で賑わいました。祭りが始まると、衣装に身を包んだ「よさこいクラブ」のメンバーが練習したよさこいを披露しました。
7月16日 おとうさんより家族へ 家族感謝DAY 15組参加
7月16日、いつも妻子を置いて農青連活動に勤しむお父さん盟友。「いつもありがとう」日ごろを感謝を込めて長島スパーランドへ家族サービスの日帰り旅行です。今年度は15組の参加がありました。
7月13日 農青連トピックスを放送
7月13日、農青連の竹平慶伸委員長がJAみっかびの有線放送のスタジオで農青連トピックスを放送しました。23年度はじまって3ヶ月の報告とこれからの予定を説明。7月23日のプレオ三ヶ日で開催の「納涼祭」では、金魚すくいやヨーヨー釣り、カキ氷等の夜店を出店します。
7月5日 常勤役員と語る会
7月5日森田繁男代表理事組合長ら常勤役員3名をふれあいセンター2Fに招き「常勤役員と語る会」を開催しました。
語る会は、組合の代表者に若手の声を直接届けることを目的に、平成15年の「組合長と語る会」からスタート。8回目の今年は専業農家の盟友だけでなく、サラリーマン盟友も対象とし37名の参加がありました。
6月25日ピザ窯を囲んでGo婚
6月25日(日)完成したピザ窯が農青連企画の婚活事業でデビューしました。JA三ヶ日のふれあい広場でテーブルを囲み、焼きたてのピザを食べました。梅雨の晴れ間の暑い日でしたが和やかなムードで親交を深めているようでした。(写真:お互いピザを切り分ける参加女性と盟友)
6月12日ピザ窯その後
6月12日(日)に、盟友らが完成したピザ窯がふれあい広場に本設置し、初めての火入れも行われました。ピザ窯には屋根までつけられています。広場のトイレ掃除やベンチのペンキ塗り直しまでお疲れ様でした。
6月4日~6月11日 海外視察研修 アメリカ カリフォルニア州
今年度の海外視察研修は農業輸出国であるアメリカを訪れました。視察先はアメリカ国内でも柑橘栽培が盛んなカリフォルニア州。視察先の一部をご紹介します。
今回参加のメンバーら。ロサンゼルスを拠点に各地を回りました。撮影場所はサンキストグロワーズの選果場
SunksitGROWERS(サンキストグロワーズ)選果場
サンキストグロワーズは、アリゾナ州とカリフォルニア州の生産者約6000名からなるアメリカ合衆国の柑橘類生産者販売協同組合。日本でもお馴染みのサンキストのブランドを所持しています。選果場にはオレンジが、400kgのコンテナに入ってやってきます。集荷されたオレンジは異物が取り除かれ洗浄されていました。
選果場の作りは、糖度センサーと酸度センサーが無いものの、カラーグレーダー等の構造は三ヶ日みかんを選別する三ヶ日の選果場と良く似ている様でした。
機械(グレーダー)による選果の後は、人の手による2次選果です。
デビット=エヴァンズ氏の農場
サンキストにて、出荷者の中でもお得意様の農場を紹介して頂きました。デビット氏の保有する柑橘園は約720ha。ほとんどが平地の園地です。着果は機械による剪定でコントロールしており、バッサリと剪定された四角い樹が特徴的です。樹高も高く、はしごをかけて収穫するそうです。
ファーマーズマーケット
バレンシアオレンジやネーブルといったかんきつ類が山積みされています。生食用のため外観も綺麗です。マーケットでは加工品やお土産等も売られていました。加工品ではリンゴ飴ならぬリンゴチョコやイチゴチョコなどワイルドなものも。
クローズアップ盟友 6月号
くみあいだより6月号は、北部支部の井口良純(よしまさ)さんが掲載されました
6月9日東小学校4年生とひまわりを定植
6月9日、都筑の三ヶ日東小学校で、東部支部の盟友ら9名と、同小学校4年生の生徒30名が国道沿いに面する校舎の花壇にひまわりの苗を定植しました。
花壇の壁には生徒らのイラストが描かれ、盟友らと合作の手作り看板が設置もされています。本年度は目の高さで楽しんでもらえる様、小型のひまわりが植えられました。参加した生徒は「僕が植えたひまわりがどうなるか見ていたい」と話しました。
この花壇は、東名三ヶ日インターを降りて最初の信号を右に曲がると右側に見つけることができます。同小学校の夏休みが始まる7月下旬頃には、開花を迎える予定です。
6月5日サラリーマン柑橘講座
普段は会社勤めのサラリーマン盟友や、新規就農の盟友を対象に、「サラリーマン柑橘講座」を開催しました。講師はJAみっかびで営農指導員も勤める長坂享賢さん(長根支部)。現地に行って実際の作業について説明しました。
5月31日ピザ窯その後
ピザ窯の製作が進んでいます。毎晩遅くまで作業場の明かりが付いているようでした。一方、このピザ窯を設置する土台の製作も、ふれいあい広場で進んでいます。6月12日(日)にふれあい広場にて本設置が行われますので、盟友のみなさんのご協力お願いします。
5月15日ファーマーズクラブ相互視察・交流会
5月15日(日) 品目を問わず、専業農家の盟友の集まりの「農青連ファーマーズクラブ」相互の勉強会のためそれぞれの仕事場へお邪魔しました。
今年もお餅を作ります。
山口部長の大谷の水田へ。三ヶ日町ではゴールデンウィークを過ぎると一気に田植えがスタートします。年明けに恒例の農協祭、町内幼稚園でおこなうお餅つき。今年は「ファーマーズクラブ」でそのもち米を作ることとなりました。今後の経過に注目です。
相互交流会、みかん以外の特産物~若手農協職員も合流
岡本の、井口さんのハウス、三ヶ日の唯一のトマト専業農家です。給水システムについて説明。夏でも涼しい先進的な設備が整った圃場です。
摩訶耶の若手、河合さんの牧場へ。貴重な角きりのシーンにみんな注目していました。角が体にぶつかり捻挫になるのを防ぐために行うそうです。
視察終了後、交流会へ
三ヶ日の体育館にて、ファーマーズクラブ員、JA職員合同でチーム戦へ。なぜか持っているのは「フリスビー」。この日は「ディスクドッチビー」(ドッジボールのフリスビー版)「ゴールドッジ」(ハンドボールのフリスビー版)にみんなが熱中。終了後、乾いた喉を潤しました。
長い一日お疲れ様です。
5月11日ピザ窯作成着工!
5月11日(水)からピザ窯の製作がはじまりました。完成したピザ窯は三ヶ日町釣の「ふれあい広場」に設置される予定。6月25日に行われる「ピザ窯を囲んでGO婚!」での手作りピザ体験に向けて随時製作中です。
4月21日農青連ファーマーズクラブ総会
4月21日(木)農青連の専業農家のメンバーらが組織するファーマーズクラブの総会が行われました。
壇上に立つ、山口 一門新部長
4月16日 第59回三ヶ日町農協青年連盟総会開催
4月16日(土)第59回農青連総会が行われました。平成22年度事業報告ならびに収支決算、平成23年度事業計画および収支予算(案)が承認されました。竹平慶伸委員長、石田智久副委員長、9人の新役員が選任され就任しました。
1列目左から 山本大輔(事務局)、二橋伸也(大崎支部)、加藤亮(平山支部)、外山絋之(下尾奈支部)、小野由貴(上尾奈支部)、井口洋介(東部支部)
2列目左から 後藤健太郎(西部支部)、井口泰之(北部支部)、石田智久(副委員長)、竹平慶伸(委員長)、山本博一(只木支部)、長坂享賢(長根支部)
竹平委員長・石田副委員長より2011-5gatu-seinen1.pdf 104KB
支部長・事務局より2011-5gatu-seinen2.pdf 244KB