12/1 初出荷を控え出荷基準を再確認
出荷を控え出荷基準を再確認
JAみっかびは12月1日、2日に三ヶ日の特産品である「青島温州ミカン」の初出荷を迎える前に、同JA営農センターで目揃い会を開いた。この目揃え会はマルエム柑橘出荷組合員を対象に2日間に渡り24支部が16班に分かれ約860人が参加する。
訪れた組合員らは用意されたサンプルを手に取り、大きさや外観、着色などを見て出荷基準を再確認した。
同JAの今年度の早生ミカンは11月9日からスタートしているが、12月19日から青島温州ミカンの販売が始まり今月から来年1月にかけてピークを迎える。
目揃い会で柑橘課職員は「出荷基準を再確認して、生キズ・浮皮など機械で見られない部分の家庭選果での徹底排除をお願いします」と呼びかけた。
今年の同JA青島温州ミカンの出荷は2万2000トンを予定している。
サンプルを手に取り、出荷基準を再確認する組合員ら