11/14 アンテナショップ好調
JAみっかび特産品のミカンの初出荷に合わせ、11月9日、東名高速道路の利用客で賑わう浜名湖SA(サービスエリア)に、三ヶ日みかんを販売するアンテナショップが開店した。
アンテナショップは同JAの子会社の㈱アグリサポートが運営。同JAの柑橘選果場で光センサーを通過したミカンを、毎日入荷し店頭へ並べている。ダンボールの販売の他、車で移動しながら食べられる様1個売り、1㎏入りビニールバック等、小分けにした商品も用意している。開店後初めての休日となる12日は、イメージキャラクターのミカちゃんが登場して試食のミカンを振舞い、約500㎏が販売された。子供連れの来場者らが記念撮影する光景も見られた。
浜名湖SAの来場者は平日で約22,000人、休日で約35,000人と三ヶ日町の人口を大きく上回る。遠方からの来訪も多いため宣伝効果が高い。同店のスタッフの石原伸子さんは「今年で6年目となり、毎年訪れるお客さんも多い。3~5㎏の小さめの箱が良く出ている。長旅の疲れを癒せればうれしい」と話す。
アンテナショップは、3月31日まで午前9時から午後5時まで営業している。浜名湖SAを運営する㈱近畿日本鉄道では「青空とれとれ市」と題して、三ヶ日みかんの販売の他、地元子供会の和太鼓実演や、浜松特産品の軽トラ市など、地元住民参加型のイベントを企画している。
浜名湖サービスエリア、近鉄レストラン付近
(参照)>イベント案内:11/9 浜名湖SAでアンテナショップopen