9/8 地域ニュース:首長竜?! 恐竜かぼちゃ
浜松市北区三ヶ日町平山の木下保子さん(58)の自宅前の空き地に「恐竜かぼちゃ」がなっている。このかぼちゃは丸くて緑色をしている体に首が生えたような形をしていて、まるで恐竜(首長竜)のように見える。肌は筋肉っぽく、血管が浮き出たようにゴツゴツしていて観賞用で食べられないそうだ。見た目が恐竜っぽいことから、この愛称で呼ばれていて、 他にも「恐竜ひょうたん」とも呼ばれている。ウリ科ユウガオ属で正式名称は”Dinosaur Gourd”(ダイナソー=恐竜・ゴード=ひょうたん)。
木下さんは昨年ご主人の英明さんと長野へ温泉旅行に出かけた際、産品市でこの恐竜かぼちゃを見つけ、種をとり、今年6月末頃に蒔いた。10日ほどで芽が出て、8月上旬に実をつけたそうだ。指先ほどの実がなって1ヶ月ほどで約30センチメートルに成長する。この恐竜かぼちゃ、まだ小さいうちに実の付け根あたりを細工すると、首のように曲がるとか。
木下さんは「見るたびに、大きくなるので毎日見に行くのが楽しみ。そしてまだ数センチの小さな実を探し発見するのも楽しい」と笑顔で話した。
かぼちゃの様に、地を這って成長。なお、食べれないとの事だが若い実はいのししに食べられてしまう事もあるとか。
5㎝ほどもある、花を咲かせる。
おもちゃかぼちゃとの比較。「50周年ありがとう」のプレートは高さ15㎝ほど