ハウスミカンの出荷始まる
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ハウスミカンの品質を厳しくチェックする職員 |
JAみっかびは6月28日、同JA柑橘選果場でハウスミカンの集出荷を始めた。 ハウスミカン生産者8人がハウス施設の中で加温し、きめ細やかな管理に努め大切に育ててきた。 今年は小玉傾向だが着色の状態もよく、酸が抜けて、糖と酸のバランスがとれたコクのある味に仕上がっている。 初日は、約1tの「興津早生」を集荷した。職員が外観の選果を行った後、光センサー選果機でサイズ、等級別に仕分けて5kg箱に箱詰めした。ハウスミカンは三河方面の市場に出荷された。 7月下旬からは少加温のグリーンハウスミカンが加わり、普通加温のハウスミカンと合わせ、9月上旬までに48tの出荷を見込んでいる。 |