着花調査を実施、22年産ミカンを3万3000t予想
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JAみっかびと三ヶ日町柑橘出荷組合は5月14日、平成22年産ミカンの収穫量を予想する着花調査を行った。 調査にはJAみっかび役職員、各関係組織代表者ら約50人が5班に分かれ、町内の指定園地とその周辺にある園地を巡回して、樹勢、春芽の状態、着花の状態など5項目を調べた。 昨年の摘果等の栽培管理に差が出ているせいか園地・樹ごとに着花のバラつきが多く見られた。 調査後の検討会では「早生温州」が1万1000t、「青島温州」が2万2000t、の合計3万3000t、前年比103%の収量を予測した。 指導購買課では「低温が続き、生育の遅れから生産量が心配される。全国的に裏年傾向の中、生産量を確保し、三ヶ日らしい等階級に仕上げられるよう生産対策を徹底していきましょう」と農家へ呼び掛けた。 |
着花の状態を確かめる関係者ら