2012年02月01日

2/1 青島ミカン5個分 ジュース今日発売!

三ヶ日みかんのストレート果汁が味わえる

JAみっかびは、特産の三ヶ日みかんを丸ごと搾った「青島ミカンジュース」の販売を2月1日から始める。

今年度収穫した青島温州ミカン100%のストレート果汁で、スクリューキャップボトル1缶に5個分が詰まっている。高糖度系といわれる青島温州の適度な酸味とコクのある果実そのものの味が特徴。特にミカンの無いシーズンの贈答用として人気があり、県内外から買い求める人も多い。

Aコープ三ヶ日店や同JA特産センターなどで販売し、販売規格は1缶(280g)と24缶入ケース、化粧箱入りの6缶パックなど。三ヶ日みかんのイメージキャラクター「ミカちゃん」が目印。

今年度産のミカンは表年で、同JAでは昨年より5,000ケース多い45,000ケースを製造し販売する予定。出荷の最盛期となる1月から2月中旬の間、三ヶ日町柑橘出荷組合(マルエム)の組合員約800名からジュース用を集め、期間限定で果汁を搾る。

ジュースは搾汁から時間が経つにつれ、酸味が和らぐ。また、ミカン由来の注目成分βクリプトキサンチンも摂取できる。同Aコープ担当の坪井信人さん(29)は「果汁が濃厚なので氷で割ったり、ウイスキーとソーダで三ヶ日みかんハイボールにしても美味しい」と飲み方を勧めている。

問い合わせは、Aコープ三ヶ日店(℡)053(525)1040、特産センター、(℡)0120(055)614まで。

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写真=果実丸ごと搾った「青島ミカンジュース」、Aコープ三ヶ日店で販売。税込み価格は1缶(280g)140円、化粧箱入り6缶パック980円、24缶入りケース3200円。

            

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2012年01月30日

1/26農協祭チャリティーバザー売上金の一部を社協へ寄贈

JAみっかび女性部 エコキャップ運動にも参加

 JAみっかび女性部では1月26日、浜松市社会福祉協議会へ農協祭のチャリティーバザーの売上金の一部をペットボトルキャップやアルミのフタとともに贈りました。

 ペットボトルキャップはゴミとして出せば、CO2が発生すると言われますが、エコキャップとしてリサイクルすると400個(1kg)で10円が「認定NPO法人世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV)」に寄付されワクチンを必要としている子どもたちに届けられます。

 同部では昨年度から部員の皆さんに声をかけ、ペットボトルキャップや缶詰などのアルミのフタの回収を行っています。

今年度は部員の皆さんが一年を通して集められたキャップは158.5kg、フタは29.77kgが回収されました。

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写真=寄付金などを手渡す清水女性部長(中央)

            

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1/17 柑橘防除暦の説明会

みかんのそうか病には注意して

JAみっかび指導購買課は17日から20日の4日間、平成24年の柑橘(かんきつ)防除暦を説明する座談会を町内22会場で開催し、組合員ら約1400人が参加した。座談会では昨年の病害虫の発生状況の他、ミカンの販売情勢と農薬の注文方法の説明を行った。

担当の柑橘技術員は、近年発生がみられる「そうか病」について注意喚起し、発生を抑えるための薬剤と使用時期を説明した他、除草剤や新薬の入れ替え等、防除暦の変更点を説明した。

そうか病は葉や果実に1ミリ程のイボ状の病班ができる病気で外観が悪くなる他、糖度の低下等、果実内容にも悪影響がある。技術員は「そうか病は、根絶までに数年かかる。発芽の時期からの防除と園地管理で継続的に発生源を無くしていく事が重要」と話した。

その後、同課担当職員が農薬の時期別・年間特別注文での価格の有利点を解説し、記入方法・提出方法なども詳しく説明した。販売情勢は出席したJA役員らから「環境は比較的良い。ライバル産地よりも浮き皮が抑えられ、京浜地区からの引き合いが強まっている」と伝えられた。

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写真=担当技術員の説明を聞く組合員ら

            

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2012年01月26日

1/19 牛たちに感謝し畜産業発展を祈願

JAみっかび肥育牛部会 馬頭観音祭

 JAみっかび肥育牛部会は、1月19日JAみっかび配送センター横の馬頭観音碑前で、馬頭観音祭を開催した。

 馬頭観音(ばとうかんのん )梵名ハヤグリーヴァは、仏教における信仰対象である菩薩の一尊。観音菩薩の変化身(へんげしん)の1つであり、六観音の一尊にも数えられている。

 この催事は家畜の無病 息災を祈願し,家畜に感謝する行事で毎年この大寒の時期に行っている。

 同部会員や西部農林事務所、県西部家畜保健衛生所浜松分室など関係者ら23人が参列し、同町大福寺住職の法要読経で厳かに営まれた。参列者はそれぞれご焼香をし、家畜の霊を慰めるとともに今後の畜産業の発展を願った。

 式後、同部会の和田勝美会長は「我々三ヶ日の生産者が愛情込めて大切に育てた牛たちに感謝し、震災後の風評被害などのあるこの苦境をみんなで一致団結し乗り越えていきましょう」と挨拶した。

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写真=馬頭観音碑を前に手を合わせる森田組合長

            

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2012年01月13日

1/13 農協祭スタンバイ ミカン審査も終了

強風にも負けず、準備進む

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明日はいよいよ、第35回農協祭です。昼頃から次々にテントの設置が始まりました。

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写真の駐車場スペースとその周りの建物内がメインと会場となります。

審査も大仕事、三ヶ日みかんの審査

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三ヶ日みかんの展示会場の営農センター2Fでは、最後のミカンの審査が行われました。会場の営農センター2F大会議室には、町内から選抜された三ヶ日みかんが100点以上集まりました。10人近い審査員が外観・充実度・糖度等、厳密に審査を行っていきます。

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点数が多いだけにナンバーワンを決める最後の審査も慎重です。比較できるよう上位のミカンを集め審査員らが項目ごとにチェックをしていきます。本日の午後、そのミカンが決定したようです。明日の開会式で最優秀賞の表彰があります。

余談ですが、青島糖度コンテストの最高糖度が出ていました。これがまたすごい数字。くわしくは当日会場まで

三ヶ日みかんトラックが特設ステージに

いつも三ヶ日みかんを市場に運んでいる20トントラック「ミカちゃん号」が特設ステージです。開会式や歌謡ショー、ビンゴゲームはここで行われます。

 

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メイン会場のお祭り広場。開会後に「ミカちゃんファミリー」のよさこいが披露されます。ちびっこ相撲の土俵では小学生の熱いバトルが期待できます。注目の「ユンボで書き初め」も広場が会場です。

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行列のできるコーナー

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餅つきのブースです。つきたてのお餅をきなこ等で食べれます。このあたりは甘酒や、モツ煮等無料サービスコーナーが多いです。当日設置される農青連や畜産祭りの模擬店の屋台はかなりリーズナブルなので一緒に覗いてみてください。

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すぐ近くの農産物の当たるハズレなしダーツ。洋ランやイチゴ等が当たります。この二つの行列で当日は賑わいます。なお、洋ランの即売会場は営農センター2Fに移動しています。

ふれあいセンターはハンドメイド感あふれる、女性部展。食べる見る、体験する

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無料の喫茶コーナーは2F。和風と洋風の2店舗が開店しています。

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お座敷の喫茶コーナーでは、みかんヨウカンが食べられるようです。

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話題の「あたらしいみかんのむきかた」の体験ワークショップも2F。当日に向けて担当の女性部員さんが練習中のようです。一人1回無料で参加できます。皮を剥き上げた後はもちろんミカンを食べれます。

営農センター2Fには隠れたイベントも

農産物の集まる営農センター2Fでは、大会議室がみかん、小会議室が洋ラン等の展示販売、ロビーではじゃんけんゲーム等が行われています。小会議室では三ヶ日産の洋ランやグニユーカリを使ったミニブーケ作成体験が出来るようです。

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ちょっと足を伸ばして農機センターへ

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出来てまだ新しい「配送センター」や「農機センター」では広いスペースを利用して、自動車や農機が集まるようです。

事前にお分けしたクジについて

組合員さん対象にお分けした2種類のクジですが、抽選会場がそれぞれ別になります。一つはふれあいセンター前テント。もう一つは本館3Fのハイライト館。3Fと階段が辛いですが膝をいたわりながらお越し下さい。今年は50周年ということで、三ヶ日町農協設立のころの写真を使ったスライドショーや写真の展示もあわせて行われています。

それでは当日、ふるってご来場下さい!

            

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2012年01月12日

1/12 イチゴや洋ラン農協祭に向けてスタンバイ

洋ランの即売や野菜や花木展示する農産園芸展は第33回開催より営農センター2Fに移りました

1月14日(土)の開催に向けて、品評会審査が開催されています。三ヶ日みかんの審査は本日12日に各支部で予選審査が行われ本審査は13日です。本日は洋ラン、イチゴ、パセリ、砂糖エンドウの審査が行われました。土曜日にお披露目される予定です。

即売にも出される紅ほっぺ

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県で推奨するイチゴ「紅ほっぺ」は三ヶ日でも栽培者が増えており審査の対象となっています。以前から良く出回っている「章姫」よりも赤めのものを選ぶと酸と甘みのバランスが良いです。現在イチゴは2番果が採れはじめた頃ですが、冷え込みから数量不足。店頭価格もちょっと高めです。

冬の花シンビジウムも出揃う

洋ランは各生産者が逸品を持ち寄り、市場関係者の厳しい視線で審査が行われました。

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写真=日持ちと色彩が人気のシンビジウム切花

展示会では平行して洋ランの即売会が行われます。展示物とあわせて約100鉢ほどが用意されるほか、手ごろなシンビジウムやオンシジウムの切花もあります。この日は審査を待つ間洋ラン生産者が総出で仕立てに追われました。

三ヶ日みかんは?

明日、町内から厳選された三ヶ日みかんが営農センター2Fに集まり審査されます。通常審査の他、三ヶ日みかんの青島温州を対象にした糖度コンテストも行われています。即売はプレオ前のブースの他、ふれあいセンターの青島みかんつかみ取りコーナー(有料)等が開設されます。入賞した展示品についても展示終了後に買い取れるものもあるようです。

三ヶ日牛は?

プレオ前の畜産祭コーナーで串焼きが販売されます。人気のモツ煮試食サービスもあります。良い香りの煙が立ち上っているのでそれを頼りに覗いてみてください。

平成24年1月14日(土)第35回農協祭について

            

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2012年01月05日

1/4 三ヶ日みかんの仕事始め

安全操業、有利販売を願いスタート

 三ヶ日町柑橘出荷組合は新年の三ヶ日みかんの集出荷を始めた。1月4日の仕事始めには、従業員、JA職員、経済連、市場関係者、関連会社ら約50名が集まり、今年の安全操業と有利販売を願う神事が行われた。

 1月は三ヶ日みかんの出荷のピーク。年明けの出荷は、青島温州で16,600㌧、晩柑類で350㌧で、内、1月は9,450㌧を取り扱う予定。時間当たり70㌧の処理能力を持つJAみっかび選果場では日量600㌧の選果を見込んでいる。

 ミカンの収穫作業は晩柑類を覗いて12月25日頃にほぼ終了。25日には同町でも降雪があり、「間に合って良かった」と安堵する生産者も多かった。同選果場には当番制で生産者も出役し選果作業に当たっている。

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写真=玉串を奉納する竹平伸敏組合長ら

            

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三ケ日町柑橘出荷組合のホームページ 別ウィンドウで開きます:マルエム柑橘出荷組合 店頭試食キャンペーン情報の記載が始まりました 検出されず。証明書はマルエムHPの右側に掲載


今年の注目ニュース上位ランキングです。


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○募集終了しました○

東名浜名湖SAに三ヶ日みかんアンテナショップ開店


組合員向けの各種情報です 指導購買課 会員制ページです。柑橘指導インフォメーション、町内20箇所のアメダスデータを閲覧できます。


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ご当地ハイボール「三ヶ日みかんハイボール」についてはこちら


プレオみっかび情報 安全なプラスチックの刃でみかんを簡単に動物の形に剥けます


外部リンク:みかんのむきかた小学館公式サイト 外部リンク:ボニーキャニオン特設サイト


マルエム出荷組合「三ヶ日みかん♪」キャンペーンソング視聴


いまこそTPPについて、考えよう


静岡県の”食”安全性ガイド


みんなのよい食プロジェクト 食は、日本の未来。


静岡県のJA提供番組 - 静岡第一テレビ 毎週日曜日あさ7:45放送中


JAマイカーローン 仮審査インターネット申込受付


ネットで申告 e-TAX


産地品種銘柄の選択銘柄


三ケ日町の風土

三ヶ日町の位置表示マップ
→ 大きな地図(GoogleMap)

JAみっかびへのアクセス

三ヶ日インターを出て、最初の信号【都筑】を右折、そのまま国道を進み、信号【西天王町】を直進、すぐ右手です。車で5~10分。

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