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病院のご案内


放射線技術科

M R I

MRIとは

 MRIとは磁気共鳴画像(agnetic esonance majing)の略です。
強い磁気と電波を使って体内の状態を検査する方法です。MRIは全身、どこの部位でも撮影することが可能です。
また、断層画像だけではなく、血管だけを画像化することも可能であり
いろいろな角度から見ることができます。
とりわけ整形外科領域、脳外科領域でMRIは有用であり現在なくてはならない検査法となっています。近年は脳ドックなども普及しつつあり、身近な検査になりつつあります。
放射線を使わない無侵襲、無障害の検査です。(現在迄の報告では)

 








    MRI検査を受けられる方はコチラ
    

                                     

MRI画像          
  【頭部領域】

 脳梗塞や脳出血、その他の変性疾患を的確に診断することができます。


  【脊椎領域】

 MRIでは脊髄や椎間板などの組織を鮮明に描出することができます。
そのため、椎間板ヘルニアによる脊髄神経の圧迫やその他脊椎変性疾患などの診断に有用です。 


    【四肢領域】

 X線撮影で診断の難しい靭帯や半月板などの組織の様子も明瞭に描出することが出来ます。
骨組織はもちろん 関節、靭帯の診断に有用です。


   【MR-angiography : MRA】

 MRI検査では、造影剤を使用しないで血液の流れを利用して血管を描出することが可能です。


MRI検査を受けられる方へ

  検査前に必ずお知らせください

 次のような方はMRI検査を受けられないことがありますので、担当医、検査担当者に必ずお知らせ下さい。
  • 心臓ペースメーカーや刺激電極などを身につけている方
  • 体内に脳動脈瘤クリップや人工関節などの金属が埋め込まれている方
  • 以前に外科手術を受けたことがある方
  • 妊婦、または妊娠されている可能性のある方
  • 閉所恐怖症など狭いところが苦手な方
  • 喘息にかかったことのある方、アレルギー体質の方
  検査の流れ

 検査前に所定の検査着に着替えてから検査室に入ります。
検査時にはMR装置の寝台に仰向けに寝て検査を受けます。検査中は身体の力を抜いてリラックスして下さい。
検査時間は撮影する部位によって変わりますが、約20〜40分ぐらいです。
検査は殆ど苦痛を伴いません。安全で正確な検査をする為にも指定された時以外は身体を動かさないで下さい。
検査中は木槌で木を叩くような連続音が周囲から聞こえてきます。
*検査前に耳栓をお渡しします。





  検査前のご注意

 次の物は検査室に持ち込むと、故障したり検査に影響したりすることがあります。検査前に必ず取り外して下さい。
  ・・・・ 金属類 ・・・
  携帯電話 時計 メガネ ライター ヘアピン 鍵 アクセサリー類など
  ・・・・ 磁気カード ・・・・
  診察券 キャッシュカード クレジットカード 定期券 テレホンカードなど
  ・・・・ その他 ・・・・
  取り外しの出来る義歯 補聴器 カイロ ベルト エレキバン 金属の付いた下着など
 *化粧品(アイシャドウ等)の中には金属を含むものがありますので検査前に落として下さい。


  造影剤について

 検査によって造影剤を用いる事があります。造影剤によって病変が明瞭に描出され、より正確な診断が可能となります。
造影剤は静脈から注射したり経口的に飲用したりします。
まれに造影剤を投与された後に気分が悪くなったり、じんましんが出たりする事があります。
このような異常を感じた時には、直ぐに検査担当者にお知らせ下さい。



  子どもの患者さんに検査を行うとき

 検査中に身体が動いたりすると写真がきれいに撮れません。特に低年齢の子どもの患者さんの場合には、身体を動かさないように眠っている状態で検査を行います。
授乳などで眠らない時には、ごく軽い睡眠薬を使うこともあります。


  検査の後は・・・

 検査後は普段通りの生活が出来ます。
食事は普通にお摂り頂き、普段通りの生活をして下さい。
検査後、何か普段と変わったことがありましたら病院に連絡して下さい。

                                 清水厚生病院 054−366ー3333
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