平成21年度(第23回)リウマチ短期リハビリテーション入院のご案内
リウマチ短期リハビリテーション入院とは?
関節リウマチの患者さまに、講義によりリウマチ全般の知識とリハビリテーション治療を体験していただき、日常生活をできる限り快適にお過ごしいただけるようにと、『リウマチ短期リハビリテーション入院』を実施しております。
未だ根本的な治療方法の見つからないこの病気と闘っている方々が全国に推定50万人いると言われております。また、障害が相当進み日常生活が困難になってから初めて専門的治療を受けられる方も後を絶たないようです。
この入院での体験リハビリテーションを通じて、リウマチという病気と治療について正しい知識を身につけていただきたいと思います。
リウマチ短期リハビリテーション入院には、新入院コース(4週間)と再入院コース(2週間・1週間)があります。
| ・新入院コース(4週間) | 2回 | 実施人数:各回4~5名 |
| ・新入院コース(2週間) | 2回 | 実施人数:各回4~5名 |
| ・再入院コース(2週間) | 6回 | 実施人数:各回4~5名 |
| ・再入院コース(1週間) | 随時 | 実施人数: |
新入院コース(4週間・2週間)のご案内
■新入院 4週間コース
| 第1グループ | 平成21年 5月27日(水)~ 6月24日(水) | 実施人員4~5名 |
| 第2グループ | 平成21年10月22日(木)~11月19日(木) | 実施人員4~5名 |
■新入院 2週間コース
| 第1グループ | 平成21年 7月22日(水)~ 8月 5日(水) | 実施人員4~5名 |
| 第2グループ | 平成21年 9月24日(木)~10月 8日(木) | 実施人員4~5名 |
■応募・受付方法
・当院所定の入院申込書一式を郵送でお送り下さい。■入院の決定
・申込書(医師記入欄)と生活情報調査票にて、書類審査いたします。■入院申込書
下記より、資料請求もしくは入院申込用紙をダウンロードしてください。再入院コース(2週間・1週間)のご案内
※本コースは一度、新入院コースをご利用いただいた方が対象となります。
内容もさらに充実したものとなりますので、状態チェック、リウマチ体操・リハビリの再教育、スプリントの見直し等に是非ともご利用いただきたく職員一同お待ちしております。
なお、期間延長をお考えの方は一般入院としての入院でお申込み下さい。
■再入院 2週間コース
| 第1グループ | 平成21年 4月 8日(水)~ 4月22日(水) | 実施人員4~5名 |
| 第2グループ | 平成21年 5月 7日(木)~ 5月21日(木) | 実施人員4~5名 |
| 第3グループ | 平成21年 6月25日(木)~ 7月 9日(木) | 実施人員4~5名 |
| 第4グループ | 平成21年 8月10日(月)~ 8月22日(土) | 実施人員4~5名 |
| 第5グループ | 平成21年 9月 7日(月)~ 9月19日(土) | 実施人員4~5名 |
| 第6グループ | 平成21年11月25日(水)~12月 9日(水) | 実施人員4~5名 |
■再入院 1週間コース
| 随時実施いたします。 |
■応募・受付方法
・先着順にて各グループ定員になり次第、締め切らせていただきます。■入院の決定
・申込書(医師記入欄)と生活情報調査票にて、書類審査いたします。■お問い合わせ先・資料請求
JA静岡厚生連 リハビリテーション中伊豆温泉病院■入院申込書
下記より、資料請求もしくは入院申込用紙をダウンロードしてください。お申込み時の留意事項(リウマチ短期リハビリテーション入院コース)
■目的
確定診断の初期段階から、リウマチを正しくとらえ、痛みを中心とする症状と上手に付き合い、関節の変形等に対する予防措置を講ずると共に、障害の進行を抑える一助けとすることを目的としています。■対象者
以下の3点が審査基準となります。■内容
1. 講義…リウマチの診断から治療、療養体系までの全般を理解する。■費用
入院費用は、健康保険、国民健康保険等の医療保険が適用されます。■入院時の持ち物について
1) 健康保険証、老人手帳、印鑑■『短期リハビリテーション入院以外の入院について』
当院は、平均して200人の患者さんが入院しており、その内、リウマチの患者さんが約4分の1を占めております。リウマチ患者さんの診療については、本コース以外にも病状に応じて、人工関節手術、手術後のリハビリと、リウマチ専門病院としての特性を最大限活かし、一貫したリウマチ医療を行っています。●以下の症状がある患者さんは、一般入院の治療をお勧めします。
1) 痛みのコントロールが必要な方、機能障害が進んでいる方(関節の稼動域が狭い、手指の変形等)。
2) 薬物療法、温泉療法、リハビリ等の治療を行っても、日常生活が維持できないほど機能障害が進んでいる方。
※詳しいことは事務局までおたずねください。
■入院申込書
下記より、資料請求もしくは入院申込用紙をダウンロードしてください。お問い合せ先