回復期リハビリテーション病棟とは
医師・看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士等のチーム医療により、日常生活能力の向上や寝たきり防止と社会復帰または家庭復帰を目的として、集中的かつ効果的にリハビリテーションを受けることができる病棟です。
当院では、それぞれの患者様に合ったリハビリプログラムを作成し、これに基づいて実生活での自立を目指したリハビリテーションを提供します。
入院受入基準
・脳血管障害後遺症、整形骨折等の発症または手術後2ヶ月以内の方。
・股関節又は膝関節の置換術後1ヶ月以内の方。
・外科手術または肺炎等の治療時の安静により生じた廃用症候群を有しており手術日または発症後2ヶ月以内の方。
当院の特徴
各種データ
■各疾患に対応
疾患別患者割合(H20年度実績)

■県外に拡がる来院エリア
患者様住所地割合(H20年度実績)

■充実したスタッフ数
リハビリ関連スタッフ 総勢87名体制(H21年4月1日現在)

■満足のゆく訓練数
患者当り単位数(一日平均;H20年4月実績) 注)1単位20分

■目に見える「回復」、確かな成果
入院患者改善状況(バーセルインデックス;H20年度実績)
