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病院概要

病院長ご挨拶

 

この度、リハビリテーション中伊豆泉病院の院長に就任致しました安田勝彦 (やすだまさひこ)と申します。

 当院は、昭和42年開設以来、脳血管疾患、関節リウマチ(RA)のリハビリテーション医療を中心に発展してまいりました。字のごとく、伊豆半島の中心、中伊豆(伊豆市)に位置し、豊富な温泉を利用したスパ・ホスピタルです。 現在は、250床(公称数298床)からなる病院本体、健診事業を中心とした健康管理センター、訪問看護ステーション(なかいず・花時計)、通所リハビリテーション(リハッピー)などで構成されております。

 私自身は、これまで、関節リウマチの治療、リハビリテーションを中心に診療を行ってきました。RA の治療は、近年、生物製剤の登場により、早期に滑膜の炎症をおさえ、骨の破壊、変形を防止できるようになりました。しかし、生物製剤使用の約30%の患者様は、治療抵抗性といわれています。従って、タイミング良く、薬物療法、手術療法、リハビリテーション(以下リハ)を組み合わせて治療することが大切と考えています。

 今後もJAの病院として、当院の強みである関節リウマチの治療(リハビリテーション)や回復期リハビリテーション、整形外科手術、消化器内視鏡(外科)など病院機能の充実に努め、当院の理念「心を込めたチーム医療」の実現に向けて「和の精神」を尊び、地域医療の発展に貢献できるよう誠心誠意努力していきたいと思います。         

平成26年4月1日                   

JA静岡厚生連リハビリテーション中伊豆温泉病院    

病院長 安田勝彦    

 

診療科目

・内科・外科・整形外科・リウマチ科
・外科(消化器内視鏡)・リハビリテーション科
・皮膚科

施設のご紹介

一般病床:113床
回復期リハビリテーション病床:137床
リウマチセンター
総合リハビリテーション施設
人間ドック
巡回検診
施設検診
訪問看護
訪問リハビリテーション
通所リハビリテーション

高度医療機器

マンモグラフィ(乳房エックス線撮影装置)
MRI(磁気共鳴画像診断装置)
マルチスライスCT(多断面画像診断装置)
全自動血球分析装置

                                 

認定研修施設

日本温泉気候物理学会:教育研修施設
日本整形外科学会:研修施設
日本リウマチ学会:教育施設

                

認定医・所属学会

日本リウマチ学会:指導医、認定医、専門医
日本整形外科学会:専門医
日本リハビリテーション学会:認定医
日本温泉気候物理医学会:認定医
日本内科学会:認定医、専門医
日本外科学会:認定医
日本消化器外科学会:認定医
日本循環器学会:専門医

主な施設基準

(一般入院) 第8号 一般病棟入院基本料
(診療録) 第41号 診療録管理体制・診療情報開示対応
(看配) 第2号 看護配置加算
(看補) 第10号 看護補助加算
(重皮潰) 第39号 重症皮膚潰瘍管理加算
(褥) 第27号 褥創患者管理加算
(医療安全) 第17号 医療安全対策管理加算
(感染防止2) 第2号 感染防止対策加算2
(患サポ) 第6号 患者サポート充実加算
(退院) 第4号 退院調整加算
(回2) 第8号 回復期リハビリテーション入院料2
(食) 第100号 入院食事療養費(Ⅰ)
(リハ診) 第25号 外来リハビリテーション診療料
(地連携) 第14号 地域連携診療計画退院時指導料(Ⅰ)
(薬) 第104号 薬剤管理指導
(検Ⅰ) 第25号 検体検査管理(Ⅰ)
(検Ⅱ)

第33号

検体検査管理(Ⅱ)
(C・M) 第239号 CT撮影及びMRI撮影
(脳Ⅰ) 第22号 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
(運Ⅰ) 第2号 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
(呼Ⅰ) 第34号 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
(通手) 第78号 手術にかかる施設基準
(輸血Ⅱ) 第11号 輸血管理加算Ⅱ
(酸単) 第11291号 酸素加算

病院機能評価認定

認定証 当院は、財団法人日本医療機能評価機構が主催する医療機関第三者評価【病院機能評価審査体制区分3 Ver.6.0】におきまして、認定を受けました。

>> 財団法人日本医療機能評価機構について


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