

1年生
クラスの人達や、先輩達は、とても優しく、楽しい学校生活です。先生方も親身になってくださり、自分を成長させることができます。
「看護」は、「責任」を伴います。なので日々自分の行動には責任をもって過ごしています。
学校は小さくても学生みんなが仲がいいです。
課題や演習が盛りだくさんで大変ですが、看護師になろうという思いと、
同じ夢を目指す友達と日々努力しています。入学してからが大変ですが、楽しいことも
たくさんあります。
毎日学びの連続で、色々と大変ですが、先生方はとても親身に聞いてくれるので勉強の励みにもなります。
厚生連は1クラスしかなく、クラスでお互いを高め合いながら頑張れます。
2年生
看護を学んでいくと、自分の知識、学習不足にぶつかることがたくさんありますが、実習に出て体験を通して学んでいくことができ、
自分も成長していくことができます。
看護の道は、大変なことが沢山あります。でも、達成感は高く、やりがいは凄くあります。実習では、患者さんとのふれ合い、
その人を考えた援助、指導者さんからのアドバイスなど、"看護者""人間"として日々磨かれているように感じます。
看護を学ぶことは、奥が深く理解するまでに時間がかかり、大変なことは多いですが、友達と協力して支え合ったりして、
辛いことも楽しいことも共に分かち合ってきました。看護学校で出会った人たちは、私にとって大切な仲間だと思います。
3年生
先生方が一人ひとりにとても熱心で、卒業まで応援しつづけてくれ、まるで家族のようでした。
学校生活では、苦労したからこそ得られる充実感があり、仲間という存在も、とても心強かったです。
勉強はもちろんですが、"人として"自分自身でするべきこと、他者にしてあげるべきこと、とは何かを学べた3年間でした。
3年間、先生や仲間と共に演習や実習を乗り越えてこれました。沢山の課題が毎日あり、大変でしたが、患者さんの笑顔や仲間の
励ましで、楽しいことが辛いことに比べ多かったです。3年間学び、最高の仲間に出会えて良かったです。
色々な考え方や物の見方を知り、自分自身の視野を広げることができました。人間対人間の関わり、相手を思いやることの大切さを学ぶことができたと思います。

Aさん
看護師として初めて就職した病院が厚生連の系列ということで、不安な中にも同校の出身者が多く安心して業務に取り組めました。
卒業後こそ日々学習の毎日で、毎日が大変ですが、患者さんとの関わりの中で、やりがいや嬉しい言葉をかけていただくこともあり、
充実した毎日を送ってます。先輩・後輩のつながりが強いことも厚生連の良いところですね。
Bさん
先輩方や上司の方は、とても親切で1つ1つのことを丁寧に教えていただいています。
いつも気にかけていただき、私の成長を見守っていてくださり、うれしく思います。
就職してよかったことは、仕事を行っていく中で、責任感や、人と接することのうれしさを学ぶことができたことです。
Cさん
人は十人十色といい、卒業し就職してからも一人ひとりがそれぞれのペースで仕事を覚えていきます。
私はマイペースの為なかなか仕事を覚えることが出来ず、また、友達との差を感じていました。
病院の先輩方に「人はひと、あなたのペースで仕事を覚えていけばよい」と言っていただきました。
また、毎日の中で様々なことを教えていただき、一社会人として育ててもらっています。
本当に恵まれた環境だと思います。