内科(消化器)
副院長梶村昌良Masayoshi Kajimura |
[専門分野]消化器病学・酸関連疾患・炎症性腸疾患 [専門医・認定医]日本消化器病学会専門医・指導医 [業績など]医学博士 |
診療部長白井直人Naohito Shirai |
[専門分野]消化器一般・ピロリ関連疾患 [専門医・認定医]日本消化器病学会専門医・指導医 [業績など]医学博士 |
診療部長竹内靖雄Yasuo Takeuchi |
[専門分野]消化器一般 [専門医・認定医]日本消化器病学会専門医 [業績など]医学博士 |
診療部長髙垣航輔Kosuke Takagaki |
[専門分野]消化器一般 [専門医・認定医]日本消化器病学会専門医 [業績など]医学博士 |
診療副部長西野眞史Masafumi Nishino |
[専門分野]消化器一般、ピロリ関連疾患 [専門医・認定医]日本消化器病学会専門医 [業績など]医学博士 |
副医長松下直哉Naoya Matsushita |
[専門分野]消化器一般 [専門医・認定医]日本内科学会内科認定医 |
消化器癌の早期診断、治療への積極的取組み
胃癌はもとより、最近増加傾向にある大腸癌の早期診断、治療をめざし、積極的に大腸内視鏡検査を行っております。平成23年度より開始される浜松市胃癌内視鏡検診も行っております。
主に取り扱う疾患
消化管疾患:逆流性食道炎、食道癌、消化性潰瘍、胃癌、潰瘍性大腸炎、クローン病、大腸癌、
肝臓・胆嚢・膵臓疾患:慢性肝炎、肝硬変、肝臓癌、胆石、膵炎、膵臓癌
治療方法の特徴
- 粘膜内にとどまる早期胃がんに対しては内視鏡的粘膜剥離術の適応として積極的に内視鏡治療を行っています。
- 肝臓癌に対してはTAE(経カテーテル塞栓化学療法)やPEIT(経皮的エタノール注入療法)に加え、最近RFA(経皮的ラジオ波焼灼療法)を取り入れて肝臓癌の確実な完治を目指しております。
- 炎症性疾患(潰瘍性第兆円、クローン病)に対して積極的に免疫抑制剤、分子標的薬剤を用い、寛解導入、寛解維持をめざしています。
- 総胆管結石や閉塞性黄疸などの胆道疾患に対し、早期より内視鏡的砕石術や胆管ステント挿入を積極的に施行し、病状悪化を防いでおります。
- 経口摂取困難になった方への内視鏡的胃瘻造設にも力を入れており、全例胃壁固定具を用いて初期合併症を未然に防いでおります。


