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特産の原木シイタケを学ぼう
青壮年部椎茸部会が児童と植菌体験青壮年部椎茸部会は1月19日、伊豆市立狩野小学校3年生の児童と原木シイタケの植菌体験を行いました。 部員や東部農林事務所、JA職員らが同校を訪問。最初に、原木シイタケに適した木の種類や栽培方法を説明し、その後植菌体験に挑戦。コナラとクヌギの原木に部員がドリルで穴を開け、おが屑にシイタケ菌を混ぜて固めた形成菌といわれるシイタケ駒を、手で一つずつ丁寧に、一本に30か所ほど開けられた穴に詰め込んでいきました。植菌した原木は校庭内に伏せ込みを行い、今年の秋には収穫できるということです。
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地場農畜産物をおいしく調理
青壮年部・女性部が合同で幼稚園児と料理教室 青壮年部南支部と女性部は1月17日、伊豆市立牧之郷幼稚園を訪れ、園児が育てた野菜や地場農畜産物をふんだんに使った料理教室を開きました。
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野菜の切り方などを教わりながら料理に初挑戦 |
南支部員が奉仕活動
天城ふるさと広場周辺をごみ拾い 青壮年部南支部は11月27日、伊豆市上船原の天城ふるさと広場周辺で、地域への奉仕活動の一環としてごみ拾いを行いました。 この日は部員17人が参加し、ごみ袋を片手にペットボトルや燃えるごみなど無造作に捨てられたごみを分別しながら、ごみ拾いに汗を流しました。 |
![]() 南支部員が空き缶やペットボトルなどのごみ拾い |
ワサビを収穫し給食で一緒に味わう
山葵部会が小学生とワサビの収穫体験&ワサビ給食で交流会 青壮年部山葵部会は10月21日と24日、伊豆市立中伊豆小学校3年生の児童を対象に、ワサビの収穫体験と収穫したワサビを使った学校給食での交流会を開きました。
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児童たちが青壮年部員に教わりながら ワサビの収穫作業に挑戦
青壮年部員(右)が3年生と一緒に収穫した 生ワサビを擦りおろし児童と一緒に給食で味わう |
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地域特産のイチゴに親しむ
北支部が小学校でイチゴ苗の定植体験教室開く 青壮年部北支部は10月3日、伊豆の国市内の小学校でイチゴ「紅ほっぺ」の苗の定植体験を開きました。
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苗の植える向きなどを指導 |
大きなおイモが採れたよ!
西支部が幼稚園児とサツマイモの収穫&焼きイモ体験教室開く 青壮年部西支部は10月11日、伊豆市小下田のほ場で同市立土肥こども園の園児50人とサツマイモの収穫&焼きイモの体験教室を開きました。 最初に、部員らが園児たちに収穫方法を説明。園児たちは土の中からサツマイモを掘り出し、「大きいおイモが採れた。楽しい」などと歓声を上げながら作業に取り組んでいました。
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身近な道具で脱穀・籾摺り体験
南支部が小学校で脱穀・籾摺り体験教室を開く 青壮年部南支部は9月27日、伊豆市立修善寺南小学校の3年生と、バケツ稲栽培で収穫した米の脱穀と籾摺り体験教室を行いました。 部員は「体験を通じてお米の大切さを理解してもらえて良かったと思います。子どもたちが真剣に作業をする姿が印象に残りました」と話していました。
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脱穀・籾摺りに挑戦する児童 |
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農業を通じて絆を深める
支部交流会を開く青壮年部は8月25日、支部交流会を伊豆市内で開き、北・南・西支部の部員計46人が参加しました。 交流会では、椎茸部会員の石渡昭彦さんの原木シイタケのほだ場と中伊豆山葵組合青年部のワサビ沢の2か所を見学。 ミニトマトやイチゴの生産者の部員たちは、自分が栽培していない作物や圃場を目にし、担当部員の説明を熱心に聞いては、栽培技術や管理方法、仕事の手順などを積極的に質問する姿があちらこちらで見られました。 見学後には修善寺しいたけの里でバーベキューの懇親会も開催。焼いた原木シイタケにすりおろしたワサビをつけて味わうなど、互いの産物の味を堪能し、魅力を再確認しました。 岩田幸晴青壮年部長は、「管内農産物を部員同士で勉強することができて良かった。品目を越えて互いの農産物をPRする活動につなげられれば。今後も新たな企画を考え、部員の絆をより一層深めていきたい」と意欲的に語っていました。
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イチゴ部会の部員 |
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協同の力、絆の力で復興支援
東日本大震災被災地支援活動に参加JA静岡青壮年連盟は7月25日から27日の3日間、東日本大震災の被災地の農業復興を目指し、岩手県陸前高田市米崎地区で、水路の泥土やがれきの撤去作業を行いました。 これは、JAグループ支援隊の活動に参加したもので、県内の青壮年部員ら42人とJA富山県、岩手県の青年組織協議会のメンバーが参加。当JAからは、山葵部会員で県青壮年連盟の委員を務める鈴木敏彦さんと同部会の浅田芳孝さん、斉藤健一さんの3人が参加しました。 撤去作業のほかにも、大津波の被害にあった建物や全壊したハウスなども見学しました。 支援活動に参加した鈴木さんは、「全国につながる青壮年部の協同の力と絆の力が、大きな行動力を生むのだと実感しました。『農業を再開するから支援に来てほしい』といわれたら、また同じメンバーで喜んで行きたいですね」と力強く語っていました。
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![]() 水路にたまった泥土やがれきの撤去作業に 取り組む浅田さん・鈴木さん・斉藤さん (写真左から) |
地域貢献で奉仕活動
青壮年部・女性部・JA役職員が合同で奉仕作業 JA伊豆の国と青壮年部、女性部は7月9日、地域への貢献として、ごみ拾いや草取りなどの奉仕作業を行いました。
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日本の主食・米作りを学ぼう
南支部が小学校でバケツ稲教室 青壮年部南支部は5月19日、伊豆市立修善寺南小学校の5年生を対象に、バケツ稲作りの体験教室を開きました。
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稲の植え付けに挑戦する児童たち |
新部長に岩田さん
第19回JA伊豆の国青壮年部通常総会 JA伊豆の国青壮年部は4月19日、伊豆の国市にある当JA本店で第19回通常総会を開きました。 などをすすめていきます。 ★部長=岩田幸晴 ★副部長兼県連委員=鈴木敏彦 ★副部長兼北支部長=真野育朗 ★副部長兼南支部長=浅田利哉 ★副部長兼西支部長=蜂屋和行 ★苺部会長=登嶋嘉則 ★椎茸部会長=勝又浩之 ★山葵部会長=伊澤昌隆 ★ハウス部会長=愛場尚之 ★畜産部会長=伊藤泰三 |
(前列左から二人目が岩田部長) |












