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JA(農業協同組合)は、人々が連帯し、助け合うことを意味する「相互扶助(そうごふじょ)」の精神のもとに、
組合員農家の農業経営と生活を守り、よりよい地域社会を築くことを目的としてつくられた協同組合です。
◆JA伊豆の国経営理念◆
私たちは、時代に応える農業の振興を積極的に展開し、安全で高品質の農産物を提供します。
また、事業運営の発展を目指し、組合員の生活安定向上をはかり、地域への貢献を果たします。
◆JA伊豆の国活動運営テーマ◆
JA伊豆の国のキャッチフレーズは、〝たのしい・おいしい・たのもしい〟です。
JAの総合事業の内容を的確に表し、それをより一層充実させていこうとする意志をアピールしています。
- 私たちJAが目指すのは「潤いのある楽しい生活」です。
- 私たちJAが供給する農産物・加工品は「どこよりもおいしく安全」です。
- 私たちJAは「確かな信頼を得るたのもしい存在」となるよう事業を推進します。
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私たちJAは、地元に密着し、農業や貯金、ローン(融資)、共済業務などを通じて、地域の皆さまの暮らしを応援します。
1.地域農業の発展、産地の活性化を図ります

JA伊豆の国管内には、日本一を誇る
農産物などたくさんの特産物があります
JA伊豆の国管内には、イチゴ、ワサビ、シイタケをはじめ、果菜(ミニトマト、トマト、キュウリ)、ミカン、花卉、畜産、メロン、柿、ダイコン、スイカなど、多くの特産物があります。私たちJA伊豆の国は、農家である組合員の皆さまとともに、農産物の生産や市場などへの出荷のお手伝いをし、産地の活性化を図っています。
また、子どもたちや消費者の皆さまに、田植えや稲刈り、野菜栽培などの農業体験や生産者と消費者との交流イベントを通じて、地域農業の素晴らしさ、楽しさを伝えています。
当JA農産物直売所に「JAグリーンプラザ伊豆の国」と「農の駅伊豆」があります。生産者と消費者の交流拠点・地産地消の発信地として、地域の皆さまをはじめ、県内外からも訪れるお客さまが多く、親しまれています。
2.組合員・地域の皆さまの資産運用のパートナーとなります

笑顔と丁寧な応対を一番に心がけています
JA伊豆の国は、地元の金融機関として、農家である組合員の皆さまや地域の皆さまに、貯金やローンの幅広い商品をそろえ、金融情報の提供や相談会などきめ細かいサービスの充実を図り、皆さまの資産運用のパートナーとなるよう努めています。
皆さまの生活がより豊かで安定したものとなるよう、そして地域社会がより活性化するように業務を行っています。
3.「ひと・いえ・くるま」の総合保障で皆さまに安心をお届けします

お客さま一人ひとりのニーズを伺い、
ご要望にあったプランをご提案しています
JA共済とは、JAが行っている共済のことです。一般の生命保障と損害保障を兼営。営利を目的とせず、「ひと・いえ・くるま」の総合保障で、組合員・地域の皆さまに安心をお届けしています。
ライフアドバイザー(共済専任担当者)が、お客さま一人ひとりのライフサイクルにあった保障プランを提案します。
自動車事故にも迅速に対応し、示談業務も行っています。また、JA共済加入者の皆さまの健康管理のため、人間ドックの助成を行っています。
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JA伊豆の国は、平成19年11月、静岡県が推進している「男女共同参画社会づくり宣言」事業で宣言書を届け出ました。これは静岡県が平成19年4月から「男女共同参画社会」実現のために取り組んでいるもので、社員の個性と能力の発揮、育児・介護と仕事の両立支援などに積極的に取り組むことを宣言しています。
― JA伊豆の国は、以下の3つを宣言し、積極的に取り組んでいます。―
- 地域での農業体験・食農教育の実践を通じて、父・母・子の絆を深めていきます。
- 育児休暇を取得しやすい体制整備と職場環境づくりを継続していきます。
- 職員の自己啓発のための資格取得を支援していきます。
一人ひとりの職員が働きやすい職場づくりと、各種資格試験の援助など専門知識や技術を高め、職員の能力向上を目指しています。
女性職員は産前・産後・育児休暇、希望すれば男性職員も育児休暇を取得でき、職場復帰も万全です。
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職員の交流の機会に
(写真は平成22年度バレー部県大会優勝)
JA伊豆の国には、職員の福利厚生として、野球部、サッカー部、バレー部、テニス部があります。職員同士の交流の場として、大勢の職員が参加しています。
各部では、毎年1回県下JAグループが参加して実施される「役職員大会」での上位入賞を目指して練習に励んでいます。
平成22年度男子バレー部は県大会で優勝し、3年連続県大会優勝となりました。
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入社2年目・四大卒 |
JAの職員として、地域の方々に「農協さん」と親しみをもってもらえることがとてもうれしいです。明るく楽しい職場と、笑顔を返してくれるお客さまに、JAの身近さと、人の温かさを感じています。 職場はとても明るくて仲が良く、わきあいあいとした楽しい職場です。分からないことや、報告したくなるようなうれしいことなど、何でも話せる上司や先輩に囲まれて仕事をしています。 |
入社8年目・四大卒 |
JAを就職先に選んだのは、地元に戻ってきて就職したかったのと、生まれ育った地元に貢献できるというのが魅力だったからです。 地元に就職希望だった私にとって、遠くに転勤がなく、家から通勤できるというのも魅力でした。 組合員や地域のお客さまと親しくなり、お会いした時は気軽に話し掛けていただけるのがとてもうれしく感じています。 |
入社3年目・四大卒 |
営農センターでは、人間関係がとても重要だと感じています。生産者をはじめ、数多くの関係者と連携して仕事を進めていくことには充実感があります。 また、JA職員だからこそ、地元の消防団活動や駅伝大会などにも参加しています。地元に貢献できる仕事を皆さんも一緒にやりませんか? |
人事担当職員から |
JAというと、学生の皆さんにとっては、農業をやっていない人は関係ないのではないか、若い職員は少ないのではないか、といったイメージが少なからずあるかもしれません。 でも、実際はそんなことはありません。 JAの事業として、農業についての事業はもちろん主体的に行っていますが、それ以外にも、一般の銀行・信用金庫のような金融業務、生保・損保会社のような共済事業、そのほかガソリンスタンドやプロパンガス、子会社に葬祭事業の株式会社ジェイエイ・メモリアルセンターなどがあり、幅広い事業を行っています。 職員は、農業を行っている家であったり、サラリーマンの家であったりさまざまです。毎年大卒・短大などの若い職員が入社していますので、若手職員も中堅職員も大勢います。年代はさまざまですが、明るく活気のある職場でのびのびと仕事をしています。 毎年入社してくる職員の出身学部はさまざま。充実した内部・外部の研修制度や、新入職員には、先輩職員が指導係として指導する「トレーナー制度」がありますので、専門知識が無くても、安心して入社できます。 大事なのは、学生の皆さんのやる気と元気です! |


