安全・安心、高品質なイチゴ作り
JA伊豆の国苺委員会は、毎月栽培講習会などを開催し、生産者とJAが一丸となって品質の向上を 目指した活動に取り組んでいます。 生産者全員に栽培管理記録簿を配布し、農薬、肥料、作業管理などの使用履歴の記入を行い、 安全・安心なイチゴを生産しています。
IPM(総合的病害虫管理)の取り組み
JA伊豆の国では、イチゴを栽培する中で生産の邪魔をする病害虫を抑えていくのに、化学農薬だけに頼らず、 天敵生物などを利用して総合的に抑える取り組み「総合的病害虫管理=Integrated Pest MAnagement」を 実施しています。 これにより、化学農薬を使う回数を少なくでき、皆さまにより安全・安心なおいしいイチゴをお届けしています。
JA伊豆の国苺委員会では、出荷する全てのイチゴについて、専任検査員による品質検査を行い、 各取引先へ出荷しています。厳しい検査をクリアしたものがお店に並んでいます。
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