苺委員会 産地の取り組み 

 
伊豆の国イチゴのキャラクター 「ほっぺちゃん」とロゴマーク「伊豆紅ほっぺ」
 JA伊豆の国苺委員会は、独自の地域ブランド化を目指し、「伊豆紅ほっぺ」という名前を全面に出しています。平成19年度には同名のロゴマークを新たに作成しました。
 ロゴマークとあわせて、イチゴ産地としてのブランド名を高めるため、「JA伊豆の国いちご」の象徴として、キャラクター「ほっぺちゃん」を作成。「ほっぺちゃん」は、地元の子どもたちや一般消費者の皆さまを対象にキャラクター名を募集し、計530点もの中から選ばれた名前です。
 今後も「伊豆紅ほっぺ」と「ほっぺちゃん」を積極的に活用し、「伊豆紅ほっぺ」ブランドを強固にして、独自性を活かした有利販売を目指していきます。


             伊豆紅ほっぺのロゴマーク(上)とキャラクター「ほっぺちゃん」(下)

安全・安心、高品質なイチゴ作り


 JA伊豆の国苺委員会は、毎月栽培講習会などを開催し、生産者とJAが一丸となって品質の向上を
目指した活動に取り組んでいます。
 生産者全員に栽培管理記録簿を配布し、農薬、肥料、作業管理などの使用履歴の記入を行い、
安全・安心なイチゴを生産しています。

 
苺委員会の生産者を対象に、毎月栽培講習会を開催
専門家やJA職員が時期ごとの管理を細かく指導

IPM(総合的病害虫管理)の取り組み

 JA伊豆の国では、イチゴを栽培する中で生産の邪魔をする病害虫を抑えていくのに、化学農薬だけに頼らず、
天敵生物などを利用して総合的に抑える取り組み「総合的病害虫管理=Integrated Pest MAnagement」を
実施しています。
 これにより、化学農薬を使う回数を少なくでき、皆さまにより安全・安心なおいしいイチゴをお届けしています。



 天敵資材をイチゴの株にまきます。
資材の中にはカブリダニという小さな天敵生物が
入っています。(イチゴに悪さはしません)

 

イチゴの葉の裏側にくっついて養分を
吸い取り弱らせてしまう「ハダニ」、これを食べて
くれている天敵生物の「チリカブリダニ」。
こんな小さな働きものがイチゴを守ってくれています。
     
イチゴの検査体制 

 JA伊豆の国苺委員会では、出荷する全てのイチゴについて、専任検査員による品質検査を行い、
各取引先へ出荷しています。厳しい検査をクリアしたものがお店に並んでいます。

 
女性の検査員が品質を厳しく検査

トップページへもどる