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JA御殿場産「干し芋」本格販売開始

JA御殿場が、新たな特産品として商品開発を進めてきた干し芋が 1月16日、御殿場市のAコープ中央店他各店舗で本格販売を開始しました。

2016年JA御殿場の他、県東部農林事務所、御殿場市からなる 干し芋の産地化検討会を設置し、商品化を進める中で、 御殿場市内の食育講師、栄養士、ピアノ講師など さまざまな職業の母親が販売応援グループ「チームふじはるか」 を結成、販促活動に一役を買ってくれるなど 生産者だけでなく消費者も協力して農業の6次産業化に取り組み、 地域全体で販促活動を展開してます。

生産者の高杉昇さんは笑顔で 「新たな特産品をつくろうとJAと栽培・加工に取り組んできました。 販売が始まりうれしい。」と率直な感想を述べていました。

干し芋は3月上旬までAコープ4店舗、フレッシュハウス4店舗、 フードストアあおき県内12店舗で販売されます。 甘味が強く、食感は柔らかさが特徴で、子どもからお年寄りまで 試食された方々から好評を得ています。


商品の干し芋を手にする芹沢組合長(左から2人目)と生産者ら