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富士山の清流で育むごてんばこしひかりの里


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新名称・新パッケージ

「ごてんばこしひかり」の中で、厳しい栽培基準をクリアした
エコ栽培米だけが、「このはなの恵み」と謳うことができる。
いわば、「ごてんばこしひかり」のトップブランドです。

コンセプト
富士山の一番近くで、「水」「土」「風」が育んだ甘さきわだつ極上米
キャッチコピー
「一粒ひとつぶが富士山のふところ育ちです」

ごてんばこしひかりの産地特性

ごてんばこしひかり新ブランド

JA御殿場管内は、御殿場市・小山町の1市1町で構成され、 富士山の麓、標高300m~600mに位置しています。

冷涼で寒暖のある気候を利用して「ごてんばこしひかり」を組合員の手に よって管内全域で栽培しております。
私たちの田んぼは、富士山麓に広がる田園地帯にあり、豊富な伏流水は 清流となり田畑をうるおします。

8月中旬になると夜間は涼しく、昼夜の寒暖差が大きく、 美味しいお米をつくるには最適な気候です。


「このはなの恵み」名称の由来

「このはな」は、富士山の神様として浅間神社に祀られる 女神「木花咲耶姫(このはなさくやひめ)」を意味します。

「ごてんばこしひかり」のコンセプトは「富士山の一番近くで 「水」「土」「風」が育んだ甘さきわだつ「極上米」としており、
「富士山」=「このはな」と読み替えると 「富士山」つまり「このはな」の恵みを受けたお米という意味を持ちます。

また、キャッチコピーにある「一粒ひとぶつが富士山のふところ育ちです。」 は、子育ての神でもある「このはな」のふところに抱かれてすくすくと 育ったお米を意味します。

富士山のふところで溢れる恵みを存分に受けたおいしいお米エコ栽培米 「このはなの恵み」と命名しました。

これからも、ごてんばこしひかりエコ栽培米をご愛顧よろしくお願いいたします。

JA御殿場・JA御殿場エコ栽培米出荷組合