JA共済の使命は、どんな時代にあっても、常に組合員・利用者の皆さまに満足と安心を提供しつづけていくことです。

1.JA共済は、「信頼関係・安心感・身近さ」の強化をはかり、地域における満足度・利用度No.1をめざします。
2 .JA共済は、低価格による多様なニーズに応えられる充実した保障仕組の品揃えと利便性の高いサービスを提供します。
3 .JA共済は、組合員・利用者の皆さまに安心してご加入いただくために強靭な経営基盤の確立と、経営情報などの開示をさらに進めていきます。
4 .JA共済は、高度情報技術を活用し、高度情報化社会に適応した業務プロセスをつくっていきます。


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■大きくて安心! JA共済 (JA共済の現状2005より)

 

●長期共済保有高 約368兆1,641億円

●お役に立った共済金 3兆6,609億円

 JA共済は大きな安心。現在では日本国民の9.8人に1人が生命共済に、全国の建物・家財のの4.3件に1件がJA建物更生共済に、日本の車の9.4台に1台がJAの自動車共済のご契約をいただいております。

 昨年度みなさまのお役に立った共済金は3兆6,609億円。中でも、自然災害の多い日本では、建物更生共済がみなさまのお役に立っております。阪神淡路大震災での支払い実績は約1,188億円です。

 

●ソルベンシー・マージン比率 883.1%

●総資産42兆7,047億円

 ソルベンシー・マージン比率とは通常の予想を超えて発生する諸リスクに備えて、どのくらいの支払余力があるかを判断する、経営指標のひとつです。JA共済は健全性の水準200%を大きく上回っています。

 総資産の内、41兆5,401億円(97.2%)を運用しています。健全な資産運用を目指し、安定収益を確保できる国債等の公社債や優良企業への貸付金を中心に、安心・確実な運用を行っています。