JA富士宮ファーマーズマーケット「う宮~な」コンセプト

HOME > JA富士宮ファーマーズマーケット「う宮~な」 > JA富士宮ファーマーズマーケット「う宮~な」コンセプト

「う宮~な」基本コンセプト

基本コンセプト

店名の由来

 うみゃ~!富士宮市の地元、富士山南麓の富士地区では、おいしい物を食べたとき思わず「うみゃ~」と言ってしまいます。「うみゃ~」は、この地方の方言で、「おいしい」の意味。「みゃ」には富士宮の「宮」をかけています。「な」は「菜っ葉」の「な」をイメージして農産物全体を表しています。
 「うみゃ~な」は、地元のみなさんが本当においしいものを食べたとき言う、親しみのある言葉です。そんな親しみを持ってご愛顧いただけたらと思います。27PHAG09.JPG

IMG_0164.JPG

地産地消

 地元で生産した農産物を、地元で消費する地産地消。「あのお父さんが生産したお野菜なんだ!」「いつものお母さんが作ったお総菜なんだ!」地産地消は消費者と生産者をつなぐ架け橋になります。う宮~なは両方のコミュニケーションの場を目指しています。
 また、地産地消はフードマイレージの削減にもつながり、地球にも優しい食生活が送れます。

農業振興

 JA富士宮管内には、公設の市場がありません。農家の皆さんは、農産物を消費者に提供できる場がなければ、産業としての農業を行うことができません。う宮~なは、農家の皆さんが生きがいを持って農業所得が得られる場所です。
IMG_0362.JPG

バーコード.jpg

安心安全

 「う宮~な」は、出荷会員の皆様が毎朝、新鮮な農産物を出荷しています。皆さん自ら値札バーコードを付けて、売り場に並べます。値札バーコードは、JA富士宮の栽培基準を遵守し、生産履歴を記帳した出荷会員のみに発行されるシステムになっています。値札バーコードが貼られていると言うことは、安心安全の証でもあります。値札バーコードには、出荷会員の氏名が明記されています。

おもな出荷作物一覧表

sakumotu.gif