|
 |
東海・北陸地区
発表大会開催/静岡勢が2冠達成
活動実績はJA静岡市青壮年部の青島一欽君、
青年の主張はJAみっかび青年連盟の山本真君 |
|
平成20年度JA東海・北陸地区青年組織協議会実績発表・青年の主張大会が11月14日、愛知県の熱田神宮会館で開催され、静岡勢が2冠を達成しました。
活動実績の部ではJA静岡市青壮年部の青島一欽君が、青年の主張の部ではJAみっかび青年連盟の山本真君がそれぞれ最優秀賞を受賞しました。
JA青年の歌「君と」コンクールに出場したJA遠州中央青年部委員会の渥美直史君は惜しくも優秀賞となりましたが、力強い歌声で会場を魅了しました。
|
|
JA静岡市青壮年部の青島君は「第6次産業への道〜力の結集の成果〜」をテーマに発表。静岡市青年会議所やJA女性部と連携した幅広い農業体験の内容を報告しました。
JAみっかび青年連盟の山本君は「みかんやろうぜ!」と題して、今後の仲間づくりへの思いを涙ながらに発表しました。
|
 |
 |
|
JA静岡市青壮年連盟の青島君 |
|
JAみっかび青年連盟の山本君 |
|
|
JA遠州中央青年部委員会の渥美君は、同青年部の応援団が後ろから後押しするな か、力強い歌声を披露しました。
2人は、来年2月17、18日に日比谷公会堂で開催される全国青年大会に出場します。
|
|
 |
第5回しずおか農業青年人づくり塾「成穂堂」開催/
志村尚一氏を講師に迎え、次期リーダー候補を養成 |
|
JA静岡中央会とJA静岡青壮年連盟は10月30日から31日にかけ、第5回しずおか農業青年人づくり塾「成穂堂」を開きました。有限会社ウィルビーの志村尚一代表取締役を講師に迎え、地域農業や青年部活動の活性化について研修しました。
|
 |
|
志村講師が個別に問いかけることで自分自身と向き合う機会となりました |
|
|
新規12名を中心に、志村氏が個人個人の現状を徹底的に洗い出し、個人が持つ魅力と可能性、そして現在自分の置かれている立場を認識させ、地域のリーダーとなるためが必要であるか、自分自身を常に問い直す研修となりました。
|
 |
|
それぞれの意見を出し合いました |
|
|
2日目の研修では、ワークショップを行いました。テーマを@身の回りにある資源・人材、A魅力の伝え方、B農業経営について、Cマーケティング・販売について、
4つのグループに分かれて、それぞれが意見を出し合いました。
その後、出された意見の報告会を通して、志村氏がそれぞれのテーマについて検証していった。
|
|
 |
県JA青年部ボウリング大会開催/
団体優勝はJA富士市伝法支部チーム、
個人最優秀賞はJA富士市の露木基幸さん |
|
JA静岡青壮年連盟(赤堀充委員長)は10日、静岡市内で静岡県JA青年部ボウリング大会を開いた。団体優勝にはJA富士市伝法支部チーム、個人最優秀賞にはJA富士市の露木基幸さんが輝きました。
同大会はスポーツを通じてJA青年部の結束と盟友意識の高揚、組織間の連携や親睦を図るのが目的で、毎年開いています。
当日は、各地区での予選を勝ち抜いた32チーム128人が参加し、自慢の腕を披露。参加者らは歓声を上げながらゲームを楽しんでいました。
その他の入賞は以下の通り。
◇団体
▽準優勝=JA三島函南Aチーム、▽当日賞(10位)=JA静岡市Aチーム、▽ブービー賞=JA三島函南Bチーム
◇個人
▽優秀賞=JA遠州夢咲・岩堀靖弘、▽当日賞=JA富士宮・石川哲郎、ブービー賞=JA遠州夢咲・熊切節夫
|
 |
|
赤堀委員長とサイちゃんの始球式の様子 |
|
 |
県JA青年セミナーを開催/自然環境保全活動の活性化に向け講演や分科会/JA静岡青壮年連盟 |
|
JA静岡青壮年連盟は7月29日、30日の両日、浜松市内で県JA青年セミナーを開いた。今年度は新たなJA青年部3か年計画の実践初年度。同セミナーでは、3か年計画の柱となる自然環境保全活動の活性化に向け講演や分科会を開きました。
セミナーにはJA青年部員や関係者60人が参加。同連盟の赤堀充委員長は「農業が環境に及ぼす影響は大きい。セミナーを通して自分たちに何ができるか考えてほしい」とあいさつし
ました。
基調講演では中部大学総合工学研究所の武田邦彦教授が地球温暖化などを取上げ「一般的と思われている事柄も実は誤っている場合がある」と主張。また原油の高騰にも触れ「石油は将来なくなる可能性が高い。農業分野でも石油に頼らない方法を模索しなければならない」と指摘し
ました。
分科会では、「環境を大切にする心を育むために児童に向けた食農教育と合わせて環境保全を訴えるべき」「自分たちの取組みを効果的に住民にPRし理解を得たい」などといった意見が出
ました。
記念講演では鰍竄ワま満寿多(ますだ)園の増田剛巳代表が「緑茶の販売戦略」をテーマに同社の海外への販路開拓やISO14001取得について説明。また「日本の農業水準は世界でもトップクラス。自信をもってほしい」と話し
ました。
|
 |
|
青年セミナーの様子 |
|
 |
平成20年4月16日(水)県農業会館・第58回JA静岡青壮年連盟通常総会が行われました。 |
|
|
総会の詳細については次の通り
第58回通常総会次第
1.開 会
2.JA青年組織綱領唱和
3.明日は自らの手で唱和
4.委員長挨拶
5.中央会長挨拶
6.議長選任
7.議 事
第1号議案 平成19年度事業報告並びに収支決算承認の件
第2号議案 JA青年部活動3か年計画 〜天・地・人〜の設定の件
第3号議案 平成20年度事業計画並びに収支予算設定の件
第4号議案 平成20年度会費賦課徴収方法決定の件
第5号議案 役員選任の件
8.新役員紹介並びに挨拶
9.記念品贈呈
10.来賓祝辞
11.JA青年の歌斉唱
12. 閉 会
第1号議案〜第5号議案 過半数の挙手により可決
<2008年度事業計画>
08年度は、JA青年部3か年計画の初年度にあたる。
「天・地・人」の詳細は以下の通り
われわれは魅力ある農業を育むために
|
農業および青年部が今後、活性化し発展していくためには「人の心をひきつけて夢中にさせる=魅力」が必要不可欠であると考える。
魅力ある事業・魅力ある人材の下には自然と人が集い、共感する心が育まれる。
JA静岡青壮年連盟として、魅力ある農業を育むためには何が必要であり、何が出来るのか、その方向性を以下に提言する。 |
天;自然の恵みに感謝し、環境問題に取り組む。
|
世界中で環境に対する関心・意識が高まっているにもかかわらず、地球温暖化は着実に進み、様々な局面に影響を及ぼしている。
自然環境と共に歩んでいる第一次産業の一員である私たちにとって環境保全は非常に重要な問題である。
我々は自然の恵みによって生かされているといっても過言ではない。
よって環境保全活動の先頭にたち、ネットワークを広げ、かけがえのない地球を守り続けていくため環境問題に積極的に取り組み地域に貢献する。 |
地;農のもつ豊かさを次の世代に伝える。
|
農業・農村は、我々が生きていくのに必要な農畜産物を供給し「食」を支えるだけでなく、国土の保全、水源の涵養、自然環境の保全、良好な景観の形成、文化の伝承など、多面的機能を有している。
それは先祖代々、農業生産活動が持続的に行われることによって生まれた機能であり、数値で表すことのできない貴重な財産である。
我々はこの先人が残してくれた豊かな財産を守り続けるとともに「人から人へと語り伝えること」によって、次の世代に受け継いでいくという大きな使命を果たさなければならない。 |
人;自分づくりを通して組織強化を図る。
|
青年部活動を継続していく中で、我々青年部は問題意識を共有し、組織の結集力をもって、今後起こりうる諸問題に対応していかなければならない。
また、地域の担い手として盟友個人に求められる期待も多岐にわたり、牽引者としての資質も求められている。
我々はその期待に応えるため青年部一人一人が自己を高める環境を作り、魅力ある人材を育む必要がある。
また、盟友が組織活動を通して「自分づくり」(自己を高め、魅力ある人材になる)をおこない、結果として青年部組織が強化するように努めるべきである。 |
役員選任では、JAしみずの赤堀充さんが引き続き委員長に選任されました。
副委員長には引き続きJA掛川市の大場雄三さんと今年度より山田弘志さんが選任されました。
また、青年部本県発表大会の優勝旗が古くなり変色したため、JA中央会より新しい優勝旗が本連盟に贈呈していただきました。
|
 |
 |
|
山田会長から優勝旗の目録を受け取る赤堀委員長 |
新しくなった優勝旗 |
|
 |
|
平成19年度の県連委員が一列に並んであいさつ |
|
 |
 |
|
新年度の抱負を語る赤堀委員長 |
新しく副委員長に選ばれた山田委員(左端) |
|
 |
平成19年度県連委員のみなさん、お疲れ様でした! |
|